宮古島の幻のかつお節「宮古節」ミシュラン和食料理人も絶賛!新説!所JAPANで紹介!

2019年7月22日放送の新説所JAPANで、日本一かつお節を食べる沖縄で発見した和食料理人絶賛の幻のかつお節が登場。

真相を確かめるため地元の漁協へ。
「宮古島に独自のかつお節があると聞いたが?」

宮古節というかつお節がある」という。

それは宮古島しか作ってないという超レアなかつお節なんです。

宮古節を作っているという工場「奥原鰹節店」へ行き代表者の奥原栄一さんに話を聞きます。

工場ができたのは、60~70年前で父の代から。宮古島に独自鰹節を残そうと始め、宮古節を受け継いでいる奥原鰹節店です。

取材時は、カツオが獲れない時期なので工場は休業中でしたが、奥様がやられている直売店には宮古節があるということで、奥原鰹節店(工場直販所)へ行き宮古節を見せてもらう。

時期が過ぎ鰹節も小ぶりのものしかなかったけれど宮古節ありました。

宮古節 約1,400円

なんと、貴重な宮古節をいきなり削ってくれました。
とてもいい香りがする。

そこで、宮古島の価値をミシュラン掲載店の有名和食料理店へ。

銀座・うち山の内山英仁さんに宮古節を吟味してもらう。

宮古節ははじめて見たという。
いつもの鰹節と香り違う。いつもの本節は燻された香りがあるのだが、穏やかで上品な香りがするというのだ。

そして、肝心の出汁の味は?

「来ますね。味に力強さを感じる」
「旨味が凝縮してる 美味しい!」
「旨味が口の中に広がる」

毎日(宮古節)仕入れて使いたい

そして、「出回ってないのはもったいない」とプロが絶賛する宮古節です。

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宮古節の最高級の味と香りを作る2つの秘密がある。

宮古節のこだわりの秘密

  1. 生のカツオを使う。
  2. 沖縄独自のモクマオウという木で燻製にする。

1の生のカツオを使うというのは、一般的な鰹節は冷凍が多いのだが、宮古節のカツオは近海で獲れた生カツオを使うので生臭さがほとんどないプロの舌をうならせる鰹節に仕上がる。

2の燻しに使う木は沖縄独自の木(モクマオウ)で燻製にする。モクマオウは火力が強く短時間で仕上がるため煙が付き過ぎずというのが特徴で、プロが感じた穏やかで上品な香りに仕上がる。

このようなこだわりが宮古節にはあります。

じつは、過疎化にともない宮古島の工場はわずか3軒しかないという。奥原さんは家族でこの味を守りたいという。

宮古節をお取り寄せ

伊良部島近海で獲れたカツオを伊良部島で自生している防風林で燻して丁寧に一つづつ手作りした宮古節(奥原鰹節工場・Yahoo!ショッピング商品説明より)

まとめ

新説!所JAPANで、美味しいのに出回ってない幻の宮古島かつお節「宮古節」が紹介されました。都内でミシュラン掲載店の和食店も絶賛した宮古節です。冷凍ではなく生カツオを使い、島に自生する木を使うことで香りやコク味が口に広がる美味しい出汁がとれる鰹節です。

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