煮干しとセロリの佃煮風ふりかけ(渡貫淳子の煮干し再利用リメイクレシピ)ヒルナンデス

リメイクレシピ女王南極シェフの余り物を再利用して新たなメニューにしてしまうのが凄いと話題になってます。

リメイクレシピでヒルナンデスなどメディアで大ブレイク中なのが元南極地域観測隊の料理隊員でもあったレシピ本著者の渡貫淳子さんです。

日本テレビ系「ヒルナンデス」で、8品のリメイクレシピを教えてくれました。

今回は、出汁をとった後の煮干しを使ったリメイクレシピです。

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煮干しとセロリの佃煮風ふりかけ(渡貫淳子リメイクレシピ)

味噌汁などの出汁を取った後の煮干しを佃煮風のふりかけにします。

出しを取る前の乾燥した煮干しは結構硬い口の中で刺さったりするけど、一回出汁を取ってやわらかいので佃煮に合う状態になっている。

材料

だしを取った煮干し 80g
セロリの葉 1本分
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
胡麻 大さじ1
柿の種 1/2袋(大さじ3)

作り方手順

  1. 出汁をとった煮干しを炒める。
    (煮干しの魚臭さを和らげる、また調味料などと絡みやすいように乾煎りをする)
  2. ある程度カリカリの状態になってきたら、食べやすいサイズに砕く。
  3. 煮干しの水気を十分飛ばしたところで一度取り出し、フライパンに、みりん、しょうゆ、砂糖を強火で加熱し煮詰める。
  4. 泡が小さいうちに煮干しを戻すと、煮物みたいに煮えてしまう。泡が大きくなって煮汁が少なくなってから一気に煮干しを入れて絡める。
  5. 焦げやすいので火を止める。
  6. セロリの葉を投入。
    (煮干しの生臭みが苦手な人もいるので、香りのあるセロリを加えると食べやすい)
  7. 仕上げに食感とピリ辛の風味を出すため、柿ピーをあら目に砕きフライパンに投入して完成です。

煮干しとセロリの佃煮風ふりかけの出来上がり。

醤油がしっかり染みた煮干しの旨味と、セロリの程よい苦味が抜群で、さらに煮干しに残されたカルシウム、鉄分などの栄養も摂取できるという佃煮です。

煮干しに味がしみて、臭みがなく苦手な子でも食べられると絶賛です。

南極シェフ渡貫淳子リメイクレシピSPまとめ

まとめ

第57次南極地域観測隊の料理隊員を努めた渡貫淳子さんは悪魔のおにぎりの考案者。隊員時代に食材や余り物を捨ててはダメだというルールから、天かす、天つゆをご飯に混ぜて作ったところ、隊員たちから絶賛されるほど人気の夜食には欠かせないおにぎりが完成しました。
南極料理隊員時代で培ったノウハウをまとめた「悪魔のおにぎりと南極流リメイク料理」のレシピ本も出版するなど今もっとも注目される奇跡の魔法のリメイク料理レシピの料理家です。
このページでは、レシピ本の紹介と、煮干しとセロリと佃煮風ふりかけのリメイク料理レシピ・作り方です。

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