エビ風味ふりかけ(渡貫淳子エビの殻リメイクレシピ)ヒルナンデス

ヒルナンデスで元南極地域観測隊の料理隊員である渡貫淳子さんが考案したリメイクレシピを紹介されました。南極地域観測隊の食事のルールとして食材を捨ててはいけないという。そこでのノウハウが詰まったとにかく無駄にしないというレシピ(残飯再利用レシピ、リサイクルレシピ、リニューアルレシピ)です。

リメイクレシピとは、前の料理で残った、余った料理・食材を再利用して、新しい料理にしてしまうというもの。

通常なら捨てるのが当たり前のエビの殻を使うリメイクレシピです。

海老の殻まで使うんですね。
これは究極のエコレシピですね。

まず、海老の殻を使う理由として、エビの殻には旨味成分が豊富に残っているから。そして炒めるとご飯のお供になります。

スポンサーリンク

ご飯がすすむエビ風味ふりかけ(渡貫淳子リメイクレシピ)作り方

エビは殻にも旨味成分があるので、食べやすい食感に変化させて生かす。

  1. エビの殻を炒める。
    (カラカラになるまで炒める)
  2. ポリ袋に入れエビの殻を砕く。
  3. 砕いたエビの殻をネギ、鰹節、ごま油とともに炒める。
  4. 塩で味を調え、こんがりと焼き色がつくまで炒めたら完成です。

パリパリとした食感がおいしい海老の殻とごま油のふりかけです。

南極シェフ渡貫淳子余り物リメイク料理

まとめ

南極地域観測隊の料理隊員だった渡貫淳子さんが教える余った食材、料理をリメイクして新しい料理へと変身させる技をヒルナンデスで教えてくれましたよ。
知る人ぞ知るあの悪魔のおにぎり考案者でも南極で開発したレシピです。
このページでは、ご飯がすすむエビ風味ふりかけのレシピ・作り方です。

コメント