ラーメン風炊き込みご飯(渡貫淳子ラーメンスープ再利用リメイクレシピ)ヒルナンデス

悪魔のおにぎりを考案者で元南極シェフの料理人である渡貫淳子さんは食材を捨てれない無駄にできないといった南極ルールの時にリメイクレシピを考案し、その時に悪魔のおにぎりが完成。そんなリメイクレシピ本まで出しているプロ料理人渡貫さんがヒルナンデスで一般の主婦でも料理初心者の男性でも真似できそうな簡単再利用料理「リメイクレシピ」を教えてくれました。

今回は、残ったラーメンスープは中華風出汁で活用!超簡単にできるラーメン風炊き込みご飯のリメイクレシピです。

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ラーメン風炊き込みご飯(渡貫淳子リメイクレシピ)作り方

材料(2人前)

米 1合
ラーメンスープ 200ml
チャーシュー 2枚
白ねぎ 4cm
メンマ 6本
なると 1cm
ほうれん草 1本

作り方

  1. 土鍋に洗って水に浸したお米にラーメンのスープを入れる。
  2. チャーシュー、メンマ、なると、白ねぎを投入。
  3. ふたをして20分加熱する。
  4. 仕上げにほうれん草をトッピングして完成。

超簡単にラーメン風炊き込みご飯の出来上がりです。
お米にスープの旨味がしっかりと染み込んでいます。

醤油ベースのラーメンスープがよく合います。

南極シェフ渡貫淳子余り物リメイク料理

まとめ

南極地域観測隊の調理隊員だった渡貫淳子さんが考案した余った、残った食材、料理を新たなメニューに再利用するリメイクレシピを得意とします。なぜこのような特技を身に着けたかというとことなんですが、そもそも南極では食材を捨てないというルールがあるそうです。そのルールを守るには料理を作る際にどうしても出る余り物を新しく美味しい食事として取り扱うことになるのです。そんなリメイクレシピのプロの渡貫淳子さんが簡単にできる料理レシピをヒルナンデスで紹介してくれましたよ。
このページは、余ったラーメンスープを使ったラーメン風炊き込みご飯レシピ・作り方です。

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