鶏肉の治部煮 石川県金沢市の郷土料理(加賀料理)風レシピ

とく食べです。
連日暑い日が続きますが、体調の方はいかがでしょうか。

なるべくエアコン(冷房)を使わないように窓全開にして過ごしていますが、暑くてすぐにエアコン(冷房)を入れてしまいます。

暑い日は節電なんて言ってられませんね。
体調を崩してもっとお金がかかってしまう場合もありますので注意しましょう。

それから、ご年配の方は暑さを感じるセンサーが鈍り、気づくと体調が悪くなり熱中症になっているなんてこともあるようですので、室内温度計をこまめにチェックしてください。

またご年配の方がご近所やご家庭にいる場合は、注意を呼びかけてあげてください。

きょうは、鶏肉を使った料理を作りたいと思います。

石川県金沢の郷土料理「鶏肉の治部煮」風の簡単レシピです。

治部煮(じぶに)とは?
石川県金沢市の代表的な郷土料理「加賀料理」で、鶏肉と小松菜とにんじんなどを使い簡単にできる料理です。
とく食べでは治部煮をアレンジしています。
小松菜などをほうれん草にしたり、椎茸などは使わずに簡単にしています。
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とく食べ「鶏肉の治部煮」レシピ

材料(4人分)

  • 鶏肉(ムネ肉) 2枚
  • ほうれん草 1/2束
  • 木綿豆腐 1丁
  • 調味料
    • だし汁 2カップ
    • 砂糖 小さじ1
    • しょうゆ 大さじ2・1/2
    • みりん 大さじ1
  • 片栗粉 適量
  • しょうがのすりおろし 適量

作り方

  1. 鶏肉は大きめにそぎ切り、ほうれん草は塩を少し入れて茹でる。
    豆腐はペーパータオルで包んでザルに乗せて軽く水を切り、半分に切り、1.5センチ幅に切る。
  2. 鍋に調味料を入れ煮立て、鶏肉に片栗粉をまぶして加え、中央で2、3分ほど煮る。
  3. 豆腐を加え2分、ほうれん草は仕上げに入れる(予熱で)。あとは器に盛り、しょうがを添える。

まとめ

とく食べがオリジナルで治部煮をアレンジしたもので、本来の食材とは異なりますのでご了承ください。

実際、加賀料理の治部煮は、金沢の郷土料理で、小麦粉をまぶした鴨肉や鶏肉を季節の野菜や特産のすだれ麸と煮合わせ、小麦粉でとろみをつけるのが特徴です。

今回は、小麦粉を使用せずに片栗粉を使いました。
生椎茸やすだれ麸などは使用せず、木綿豆腐を使用しました。

簡単に作れる治部煮風レシピです。

とろみもついて、たんぱく質がやさしくとれますし、とても簡単に鶏肉の治部煮ができます。

最後までご覧いただきありがとうござました。

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