皮ごと食べられる甘く硬い桃、硬質桃のルッチフルーツお取り寄せ通販 山梨県笛吹市

  • URLをコピーしました!

ラヴィットで山梨県民に愛される硬い桃「硬質桃」が取り上げられました。
8月くらいから収穫される桃は比較的硬いそうです。こちらの硬質桃は硬く甘くそして皮ごと食べることができる桃です。生産販売店や通販先などを調べました。

目次

山梨で愛される硬い桃「硬質桃」

山梨の硬く甘い桃、硬質桃 ルッチフルーツデザイン 山梨県笛吹市
出典:ルッチフルーツデザイン

桃は柔らかいイメージが強いですが、山梨では柔らかい派と硬い派がいて多くの県民は硬い桃を好むというがその理由は、硬い桃は「皮ごと食べることができるから」です。

実は、剥いて食べていた皮の直下に桃の甘みがあるので、生産地の人は皮ごと食べられる硬い桃を好みます。

硬質桃は完熟しても硬い桃

桃には8月から収穫され始める晩成種というグループの品種があり、硬い桃になる傾向があります。樹上で完熟しても一定度の硬さを保持します。

桃は大玉ほど甘い

桃は栄養分を集中させるためにつぼみ段階から選別が始まり摘果していきます。
実に1/100ほど摘果され生き残った桃のみが収穫され、さらに選別されます。

桃は大玉ほど甘い。
大きいということは実に栄養が集中している証拠で、大玉ほど甘い傾向がある。
硬質桃は大きさの基準として13号以上を選果しています。

白いつぶつぶ果点があれば美味しい桃のサイン

桃に白いつぶつぶ(果点)があれば美味しい桃のサインです。
実が熟してきて糖度が上がってくると皮に亀裂が入ることでできるのが果点です。皮の表面全体に広がっていればさらに甘さが増しています。硬質桃は果点ある桃を選んでお届けしています。

硬質桃は値段が高い、高価だからこそ丁寧に収穫

収穫時期はとても忙しく大変。
畑の一部の糖度をチェックして、まとめて収穫してしまう桃農家も少なくないですが、ひと玉ひと玉の糖度を測り、さらに硬度のチェックを高価な非破壊糖度計を導入し、オーガニックソムリエ有資格者が責任を持って選果しています。

日本一の桃源郷の桃

日本一の生産量を誇る山梨県笛吹市。
中でも一宮地区の桃は、果樹栽培に適した扇状地を有することで肥沃な土に恵まれ、甲府盆地の外縁にあることから多くの日光を浴びることができ、大玉で大変美味しいブランド桃とされる。

桃の木が群生しているこの地域では毎年4月には桃の花で街がピンクに染まります。そんな土地で育つ桃だから硬くて美味しい。

硬質桃を造る若き職人「クダモノビト」

職人気質なまじめさと、明るく愉快な若手桃農家5人グループのクダモノビト。
メンバーひとりひとりが良質な果物を届けられるように個々の農家として日々努力する一方、桃源郷の景色を次世代に繋ぐために地元小学校への食育活動、地域振興イベントなど様々な活動に参加している。

硬質桃は8月から8月下旬まで収穫され販売されています。

商品名 ルッチフルーツデザインスタジオ 硬質桃(3個)参考価格3,300円
販売業者 Rucci Fruits Design Studio
責任者 雨宮智也
住所 〒405-0055 山梨県笛吹市一宮町地蔵堂310

山梨の硬く甘い桃、硬質桃 ルッチフルーツデザイン 山梨県笛吹市

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次