【旅サラダ】燻製卵「スモッち」半澤鶏卵たまごの国いではこっこ 山形市

今回の旅サラダのコレうまの旅in山形市で訪れたお店は「半澤鶏卵 たまごの国 いではこっこ」さんです。

いではこっこ
日本で4%しかいない日本で生まれ育った希少な純国産鶏の卵や卵加工品などが買える養鶏場直営店です。

こちらでおすすめの商品「燻製卵」を紹介してもらった。

目次

燻製卵 スモッち

やわらか半熟くんせい卵スモッち

燻製卵スモッち 半澤鶏卵 たまごの国 いではこっこ 山形県
出典:半澤鶏卵HP

赤が映えるパッケージに燻製卵を真空パックで個包装にしてある。
山形名物として10年以上も愛されている塩味付きの半熟燻製卵です。

味付けは食塩のみでシンプルなんだけど、やみつきになる美味しさ。
その秘密は、桜の木とサクランボの木をブレンドした特製の燻製チップで燻しているから。

桜の木のチップに山形県産さくらんぼの木のチップをバランス良く配合して、燻すことで程よい香ばしい燻製の風味がふんわりと広がり後を引く美味さなんです。

卵の中までしっかりとスモークの香りを浸透させるために一個、一個手作業で丁寧に燻製にした後、3日間も熟成するので、白い殻の卵が良く燻された茶色になってるわけです。

半熟くんせい卵スモッちのオススメの食べ方

ラーメンのトッピング、お弁当おかず、お惣菜、おやつ、おつまみ、オードブル、ポテサラ、タルタルソースの具材になど、アレンジ可能です。

甘いものが好きではない人におすすめのギフトです。
おかずにもおつまみにもおやつにも料理の具材にもなる燻製卵ですから気軽にあげられるギフトとしても人気ですね。

ポイント
従来の燻製卵は、燻製方法によって黄身はパサパサ、白身は固めになりがちでした。
スモッチの製法は、じっくり1週間かけて作るので、黄身はとろり、白身はプルプルンとした今までにない燻製卵に仕上がっています。

燻製液ではなく国際特許の燻製機で、桜の木とサクランボの木を絶妙な割合でブレンドした特製の燻製チップを使い、卵の殻の上から3日間もかけて本格燻製している。なので、卵の中までしっかりスモークの香りが浸透しているんです。

そしてシンプルな塩味のみ。
塩は、長崎の崎戸島近海の海水100%から作るミネラルたっぷりの「いそしお」だけで味付けしている。いそしおはカドの無いほのかな塩味が特長で燻製卵の風味を引き立てる。

半澤鶏卵 山形県

店名半澤鶏卵
住所〒994-0068 山形県天童市大字高擶北2050
電話023-655-2556
営業時間
定休日
WEBサイト

半澤鶏卵 たまごの国 いではこっこ

店名半澤鶏卵 たまごの国 いではCOCCO
住所〒990-0850 山形県山形市くぬぎざわ西3−1
電話023-673-0088
営業時間10時~17時
定休日水曜
WEBサイトたまごの国 いでは COCCO

半澤鶏卵 アクセス(地図)場所はどこ?

おすすめ記事

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる