2026年6月13日(土)放送の「朝だ!生です旅サラダ」の生中継コーナーにて、石川県金沢市が誇る伝統的な加賀野菜の一つ「加賀太きゅうり」が紹介されました。
一般的なきゅうりのイメージを大きく覆すその驚きのサイズ感や、みずみずしく豊かな味わいはスタジオでも大きな話題に。今回は、番組で紹介された加賀太きゅうりの特徴やおすすめの調理法、そしてお取り寄せ・購入できる場所まで詳しくご紹介します。
加賀太きゅうりとは?驚きのサイズと特徴
加賀太きゅうりは、金沢の風土が育んだ「加賀野菜」の代表格です。最大のインパクトはその圧倒的な見た目にあります。

- 規格外の大きさ
一般的なきゅうりと比べると何倍も太く、長さは20㎝以上、直径は6㎝ほど、重さにいたっては1本で600g(通常のきゅうり約6本分)にも成長する超ビッグサイズです。 - ジューシーで柔らかな果実
持ってみるとずっしりと重みがあります。これは水分をたっぷりと蓄えている証拠。皮はやや硬めですが、剥けば中には厚みがあって非常にやわらかく、風味豊かな果実が詰まっています。
生でも加熱でも!おすすめの美味しさ食べ方
「こんなに大きいきゅうり、どうやって食べるの?」と思うかもしれませんが、実は生食から加熱料理まで幅広く使える万能野菜です。基本的には「皮を剥き、中の種をスプーンなどでくり抜いてから」調理します。
1.パリパリ食感を楽しむサラダや酢の物
加賀太きゅうりのみずみずしさをダイレクトに味わうなら生食がおすすめ。スライスして塩もみをし、酢の物にすると従来のきょうりにはないしっかりとした歯ごたえが楽しめます。また、皮を縞目に剥いて厚めにスライスし、オリーブオイルと塩コショウ、レモンを絞るだけのシンプルなサラダも絶品です。

材料【2人分】
加賀太きゅうり 250g / レモン 1/4個 / 塩 小さじ1/2 / 黒こしょう 適量 / オリーブオイル 小さじ2
作り方
1.加賀太きゅうりはピーラーで皮を縞目にむき、厚さ5㎜に切る。
2.全体に塩をふって10分ほどおき、器に盛る。オリーブオイルをまわしかけ、黒コショウをふってレモンをしぼる。
ソース:https://daidokolog.pal-system.co.jp/recipe/4083
2.出汁を吸わせる「煮物・あんかけ」(おすすめ!)
加賀太きゅうりは加熱することで本領を発揮します。冬瓜(とうがん)のように使えるため、一口大に切って下茹でし、ひき肉やエビと一緒にダシでコトコト煮て、仕上げに片栗粉でとろみをつけた「あんかけ」にするのが地元金沢でも定番の味。口の中でトロッととろける食感に変わります。
どこで買える?「加賀太きゅうり」の販売場所
加賀太きゅうりの旬は4月~11月頃(最盛期は5月~7月)となっており、まさに今が一番おいしい時期です。
▼ 以下の各リンクからお取り寄せできます。
- ネット通販・お取り寄せ
JA全農のオンラインショップや、楽天市場などの大手ECモールにて「石川県産 加賀太きゅうり」として箱売り(約4㎏ 8~10本入りなど)や単品での予約・購入が可能です。番組放送後は注文が混み合う可能性があるため、早めのチェックがおすすめです。 - 現地の直売所・百貨店
石川県金沢市内の「ほがらか村」などのJA直売所、近江町市場、または首都圏の百貨店や高級スーパーの特設「加賀野菜コーナー」で見かけることができます。
まとめ
2026年6月13日の「旅サラダ」で紹介された「加賀太きゅうり」は、見た目のインパクトだけでなく、夏の食卓を豊かにしてくれる抜群に美味しい伝統野菜です。
冷やしてパリパリのサラダで涼むもよし、出汁をたっぷり吸わせて優しいあんかけにするもよし。今の時期しか味わえない金沢の夏の味覚を、ぜひお取り寄せなどで体験してみてはいかがでしょうか?