2026年10月3日(土)放送の「人生の楽園」(テレビ朝日系)では、埼玉県行田市で手打ち蕎麦店を営む角張憲秀さん(52歳)と妻の美智代さん(55歳)ご夫婦が紹介されます。
長年勤めた土木業から一転、一瞬のひらめきと夫婦の挑戦から生まれた「石臼挽手打蕎麦 みのり」。お店の魅力や誕生秘話、SNSで話題のこだわりメニュー、店舗アクセス情報を分かりやすくご紹介します。
蕎麦打ち教室から脱サラへ!人生を変えた夫婦の挑戦
東京都出身の憲秀さんは、長年土木関係の仕事に携わっていました。天候に左右される職業柄、休日を持て余すことも多かった憲秀さんを見かねて、妻の美智代さんが提案したのが、「近所の蕎麦打ち教室」への参加でした。
ダメ元での誘いでしたが、憲秀さんは一発で蕎麦打ちの魅力に開眼!自宅にすぐ初心者セットを購入して試行錯誤を重ね、持ち前の職人魂で独学にて技術を磨いていきました。
そんな努力の姿を見た美智代さんからの「蕎麦屋やっちゃえば?」の一言が背中を押し、「たった一度の人生、やって後悔したい!」と脱サラを決意。元寿司屋だった行田市の物件と巡り合い、改装を経て2024年12月に石臼挽手打蕎麦 みのりをオープンさせました。
自慢の「三たて」蕎麦と日替わりこだわり産地

石臼挽手打蕎麦 みのりの自慢は、「挽きたて、打ちたて、茹でたて」にこだわる「三たて」のお蕎麦です。
- 九割蕎麦(定番もり蕎麦)
繋ぎ1の九割で打たれた看板メニュー。出汁醤油のほか、香ばしいくるみつゆや大根のしぼり汁(からみ)で楽しめます。 - 限定「十割蕎麦」
殻付きのまま挽いた太麺仕上げ(1日10食限定)。しっかりとした食感と芳醇な香りが特徴で、噛むほどに蕎麦本来の甘みが広がります。 - 厳選された蕎麦の実
店内の石臼で丁寧に挽かれており、時期によって福井県大野市産や北海道音威子府産など全国のこだわり産地の蕎麦の実を使用しています。
公式Instagramから届いた注目の限定・新メニュー
お店のInstagram(@soba_minori)では、季節に応じた魅力的なメニューや日々の蕎麦打ちの様子が発信されています。

- 1日10食限定「十割蕎麦」のこだわり
極太の平打ち麺で存在感抜群の十割蕎麦は、噛むほどに広がる甘みと香りが抜群。
お店大人気の「胡桃(くるみ)つゆ」との相性も最高と評判です。 - 「トマトしそたぬきぶっかけ」などの創作蕎麦
角切りトマト、揚げ玉、大葉を合わせた「トマしそたぬきぶっかけ」や、人気を集める「油蕎麦」など、伝統手打ちの技を活かしたさっぱり&革新的な創作メニューも登場しています。
※季節限定のお蕎麦もあると思いますので、メニューや最新情報は公式SNS(Instagram)をご覧ください。インスタのリンクは下にあります。
石臼挽手打蕎麦 みのり 店舗情報・アクセス
蕎麦の実を石臼で挽き、手打ちで仕上げます。
ご来店の際は、以下の店舗情報・注意事項をご確認ください。
| 店名 | 石臼挽手打蕎麦 みのり |
| 住所 | 〒361-0056 埼玉県行田市持田2-15-8 |
| 営業時間 | 昼:11:00~15:00(L.O.14:30) 夜:17:00~20:00(L.O.19:30) ※夜営業は土・日のみ |
| 定休日 | 木曜・金曜 |
| 予約 | 不可 |
| 駐車場 | 敷地内6台、敷地外2台(計8台) ※駐車場台数に限りがあるため、満車時は近隣への配慮・できる限りお乗り合わせでのご来店が推奨されます。 |
| 公式サイト | Instagram:@soba_minori/ |
まとめ:石臼挽手打蕎麦みのりは予約不可なので行列ができるかも。
一回の手打ち蕎麦教室から始まり、夫婦二人三脚で夢を叶えた「石臼挽手打蕎麦 みのり」。
憲秀さんの職人魂が詰まった本格手打ち蕎麦と、妻・美智代さん、娘・心穏さんの温かい接客が心を満たしてくれる素敵なお店です。行田市にお越しの際は、ぜひこだわりの蕎麦を味わってみてはいかがでしょうか?
放送直後は来場者がかなり増えると思われ、予約不可のため行列になる可能性が高いです。お蕎麦やつゆが品切れになった時点で営業終了になるはずなので、並んでも食べられない場合もあると思います。
本来であれば完全予約にした方がお客さんもお店の方も安心だと思いますが、現状では予約を受ける対応も難しいのかもしれません。
整理券が配布されれば良いのですが、それも対応しづらい状況だと思います。
そのため、時間に余裕があり、もし食べられなくても仕方ないと割り切れる方が行くか、少し時間が経って落ち着いてから訪れるのがおすすめです。
しばらくは週末はお店の方も焦るぐらい混雑が予想されます。