料理研究家ヤミーの火を使わないワンボウルクッキング(カチャトーラ、ラタトゥイユ、カルボナーラ)レシピ ビビット

2019年8月5日放送のビビットで暑い夏に嬉しい火を使わないレシピが紹介されました。

夏の家事暑いですよね。
夏のキッチンは熱中症の危険があります。

なるべく涼しく料理がしたい。
そこで火を使わないレシピです。

耐熱ボウルと電子レンジだけで作る超簡単だけど、激旨イタリアンが!しかも8分で作れるという驚きの料理「ワンボウルクッキング」です。

ワンボウルクッキングとは?
耐熱ボウルひとつに材料を入れて、電子レンジでチンするだけの料理方法です。

教えてくれるのは火を使わないワンボウル著者の料理研究家ヤミーさんです。

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ワンボウルで肉料理 鶏肉のカチャトーラ

カチャトーラとは?

イタリア語で「猟師風の」という意味のイタリア料理。

材料

まいたけ 1パック(100g)
ピーマン 1個(40g)
タマネギ 1/2個(100g)
にんにく 1かけ
鶏もも肉 1枚(300g)
オリーブ油 大さじ1
トマト缶(カットタイプ) 1/2缶(200g)

作り方(手順)

  1. 最初にボウルの中に、野菜(舞茸、ピーマン、玉ねぎ、にんにく)を先に入れる。
  2. 鶏もも肉(塩で下味を付けた鶏肉)を入れる。
  3. 味付け(オリーブオイル、トマト缶)をする。
  4. クッキングシートで落し蓋をし、電子レンジ(600W)で8分加熱する。

これで出来上がり。
超簡単です。

ポイント
野菜を下にする理由は、野菜の水分でお肉を蒸す。野菜の上に鶏肉をおくことでお肉がふっくらと仕上がる。

ポイント
レンジで加熱し終わったら熱いうち混ぜて余分な水分を飛ばす。

夏野菜たっぷりのラタトゥイユ

ラタトゥイユとは?
フランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で夏野菜の煮込み料理。

材料

なす 1個(80g)
ズッキーニ 1/2本(75g)
パプリカ 1/2個(75g)
オリーブ油 大さじ3
ローリエ 1枚
玉ねぎ 1/4個(50g)
塩 小さじ1/2
にんにく 1かけ
トマト 1個(100g)

作り方(手順)

  1. 耐熱ボウルに野菜(ナス、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ)を入れる。
  2. 味付け(塩、にんにく、ローリエ、オリーブオイル)をする。
  3. ラップをして電子レンジ(600W)で5分加熱する。
  4. すりおろしトマトを混ぜ合わせる。
  5. ラップをせず電子レンジ(600W)で5分加熱する。

超簡単に出来上がり。

ポイント
加熱を早めるため野菜は小さく切る。

失敗知らずのカルボナーラ

ワンボウルでパスタまでできちゃいます。

材料

ベーコン 2枚(40g)
オリーブ油 大さじ1
塩 小さじ1/4
牛乳 1カップ
水 1/4カップ
スパゲッティ(6分ゆで)80g
粉チーズ 大さじ2
卵 1個

作り方(手順)

  1. 耐熱ボウルでソース作り(ベーコン、塩、オリーブオイル、牛乳、水を入れ混ぜる)
  2. パスタ(6分ゆで)を入れる。
  3. ラップをして電子レンジ(600W)で5分加熱する。
  4. 麺をほぐし、再びラップをし電子レンジ(600W)で3分加熱する。
  5. 仕上げ(粉チーズ、溶き卵を入れ混ぜる」

超簡単にカルボナーラの完成です。

ポイント
生クリームとちがいあっさりして飽きない味です。

まとめ

ビビットでヤミーさんが教える火を使わないワンボウルクッキングを紹介しました。

この暑い日に熱い火を使いたくないですよね。
電子レンジでチンでおいしいしかも時短料理ができたらなんて幸せなんでしょう。おいしいワンボウルクッキングで夏バテしないように乗り切りましょう。

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