大阪・高槻で激売れしてる日本料理人「川上登」が作るポン酢「職人の技」調味料 通販・お取り寄せ

ザワつく金曜日で、大阪で激売れしてる調味料「ポン酢」が登場!

2019年4月26日放送のテレビ朝日「ザワつく!金曜日」で、大阪マダムに大人気の通常より3倍以上も高い価格だけどすぐに売り切れになるほどの激売れしている調味料「ポン酢」が紹介!

海外でもPONZU(ポンズ)として定着しているほど世界でも大人気になっているんだとか!

そんなポン酢の中でもネット注文で最大2ヵ月待ちを記録して今話題なのが「職人の技」というポン酢です。1本330ml入りで2,571円と、価格も超高いけどすごく売れてるんです。

街の人はこのポン酢について、

  • しっかりしている味が大好き。
  • 出汁がきいてる。私は酸味が苦手なんですけど、このポン酢はすごく馴染みやすい。

大阪府高槻市(たかつき)で開催された「うまいもん市」で、1日限定15本で販売されたのですが、一般的なポン酢の8倍はする値段だがバンバン売れる!

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ポン酢「職人の技」

熟練の料理人が素材を厳選し、技を駆使して心を込めて仕上げたポン酢の調味料「職人の技」の販売店を調べてみました。

ぽん酢「職人の技」(330ml)税込価格 < 職人の技
2本〜4本は送料全国一律500円、5本以上送料無料(北海道・沖縄別途600円)

この超高級なポン酢を作っているのが、日本料理歴35年の川上登さんです。

老舗割烹の料理長だった川上さんは和食の達人。
しかし、このポン酢を作るためだけにお店を辞めて2年前に独立したのです。

川上さんは「どうせ作るなら他がやった事が無い『こだわったポン酢』を日本料理の職人として作りたい」といいます。

ポン酢「職人の技」の製法・作り方・レシピとは?

  1. まず、熟成生醤油とたまり醤油をブレンド。
  2. そこへ米酢、純米酒、みりん、すだち、柚子の果汁をたっぷり加える。
  3. 「魂の出汁」を合わせる。利尻昆布、枕崎産の血合い抜き鰹節を加えて8日間熟成させる。
  4. 「職人技」布製の袋で吊るし搾りという技を使いポン酢を濾す。日本酒の製造工程でも扱う伝統技法です。ポン酢の重みで自然に滴り落ちる手間と時間がかかるが繊細な味と香りを重視するには一番の方法だという。

これだけの材料と手間、時間、日本料理の職人の技でようやくポン酢「職人の技」調味料が完成します。

ポン酢「職人の技」で使用されている原材料の種類と会社はどこ?

職人の技ポン酢は、厳選した素材を使用しているということで、気になるのがどこの会社の醤油や鰹節などを使用しているのかということですよね。

素材(原材料)は?

  • お常陸「柴沼醤油醸造」

良質な大豆、小麦が採れるこの地方で創業300年を超え明治初期の蔵のもろみ用の木桶で約1年かけて「伯方の塩」のみでゆっくり熟成させた生醤油。

  • 純米酒 秋鹿「秋鹿酒造」

大阪府北摂連山に囲まれた山里である能勢は、厳しい冬の寒気が酒質を鍛え抜くという。創業120年の老舗酒造が作るお酒。米作りからお酒を作り味わい深い純米酒にこだわった純米酒。

  • 千鳥酢「村山造酢(株)」

江戸享保年間創業以来つづく老舗造酢会社。千鳥酢のまろやかな味と香りは今でも京都の複数の有名料理屋で愛用され続ける千鳥酢。

  • 三河みりん「角谷文次郎商店」

明治43年創業。醸造に適した水と気候に恵まれた愛知県三河地方で伝統的製法とより自然な栽培方法の原料を使用し昔ながらの蔵の中で、素材の持ち味を大切に醸している三河みりん。

  • 関ヶ原たまり

明治32年創業。最高級原料を使用し、一流の料理人に愛される最高の技術と伝統の製法で醸造される宮内庁御用達としても知られる関が原たまり醤油。

  • 薄削り鰹節「久間田商店」

大正3年創業。「色艶のない削り節は死んでいるも同然」(魯山人)肌色でピカピカに光った色艶、一流の削り職人の成せる技の薄切り鰹節。

  • 枕崎血合い抜き鰹節

枕崎鰹節は歴史と伝統を誇る製法で作られて品質など厳しい規格に合格した鰹節のみが枕崎鰹節の認定を受けることができるのです。

  • 利尻昆布

利尻島産、礼文島産は「シマモノ」と呼ばれ京都などの料亭でも最高級品として重宝される。一般市場に出回るものは少なく大変貴重な昆布。

まとめ

ザワつく金曜日とは?
【MC】石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子【進行】高橋茂雄(サバンナ)3人が妙にザワつく港の問題を斬るスカッと総会、毒舌トークが大爆発する番組です。

大阪府高槻市で激売れの調味料「ポン酢・職人の技」はお取り寄せ・通販も可能でした。

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