【相葉マナブ】豆大福のレシピ・作り方(手順)松島屋 東京都港区

  • URLをコピーしました!

2023年1月8日のテレビ朝日系「相葉マナブ」の「新春恒例!第7回マナブ餅つきスペシャル&釜-1グランプリ 名店の餅料理を作る!」で放送された「豆大福」のレシピ・作り方をご紹介します。

目次

名店の豆大福のレシピ・作り方(手順)

相葉マナブで紹介 松島屋の豆大福レシピ 東京都港区

相葉マナブ紹介された餅料理の名店レシピを大公開。
豆大福の名店は、東京都港区高輪の泉岳寺駅近くにある創業から105年の餅菓子の老舗「松島屋」で、朝9時半の開店前から行列ができる豆大福の超有名店です。

豆大福 松島屋(東京・港区)

松島屋(東京・港区)
3代目 文屋弘さん
4代目 文屋拓さん
豆大福 参考価格200円

1日1000個は売れる人気の豆大福です。

宮城県産「みやこがね」を使用。
餅をつく前に入れるのが塩です。
塩を入れて皮に塩味があると、あんこの甘さが抑えられて小豆の風味が引き立つ。

創業当時から使っている大理石の臼で餅をついたら、入れる豆にもこだわりがあります。
こだわりの豆は、北海道富良野産「赤えんどう豆」です。
味わいと旨味がある赤えんどう豆を1時間蒸かす。
時間をかけて蒸かすと青臭さが消え、旨味と風味が出る。

蒸した赤えんどう豆をつきたての餅の中に入れてしっかり混ぜます。
ポイント:餅に入れることで豆の食感がダイレクトに味わえる。

包むあんこは北海道十勝産小豆を使用。
小豆のアクを抜く渋切り。
小豆を水に入れ沸騰させたら、びっくり水をします。
びっくり水とは、温度を下げることで小豆がびっくりして水分を含み膨らむ。
再び沸騰したら小豆を一度ザルに上げ、さらにじっくり煮た後、余計な水分をしっかり絞る。
砂糖、ザラメ、塩を加えしっかり練り上げたらあんこが完成です。

あんこを冷まして、赤えんどう豆が入った餅にあんこを包んだら、小豆の甘さ塩っけ、赤えんどう豆の食感が抜群の豆大福の出来上がりです。

松島屋 豆大福のレシピ(材料)

【あずきあん】
小豆 200g
砂糖 150g
ザラメ 50g
塩 1g
水 適量

【豆大福】1個分
もち 65g
赤えんどう豆 お好みの量
あずきあん 25g
片栗粉

松島屋 豆大福のレシピ(作り方・手順)

【下準備】
赤えんどう豆を一晩3%濃度の塩水に漬けておく。

  1. 鍋に洗った小豆と水を入れ、火にかける。途中、沸騰したら水を加えて温度を下げ(びっくり水)、再び沸騰させ中火で煮る(15分)
  2. 一度ザルにあげて煮汁を流し(渋切り)、再度水を注いで火にかける。沸騰したら弱火にし、45分煮る。
  3. 漉し布を使って絞り、鍋に入れる。砂糖、ザラメ、塩を加えて、弱火で水分がなくなるまで練ったらバットへあける。
  4. 水を切った赤えんどう豆を蒸気のあがった蒸し器へ入れ、1時間蒸す。
  5. 温かいもちに赤えんどう豆を練り込み、もちを広げてあんこを包む。

相葉マナブで紹介された豆大福の名店「松島屋」のレシピでした。

テレビ朝日 相葉マナブ 毎週日曜 よる6時放送
メンバー 相葉雅紀(嵐) 小峠英二(バイきんぐ) 澤部佑(ハライチ)

相葉マナブで紹介 松島屋の豆大福レシピ 東京都港区

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次