2026年8月1日放送のテレビ朝日系列「人生の楽園」では、奈良県生駒市を舞台に、長年の夢を叶えて古民家ゲストハウスをオープンさせた上津原奈緒さん(48歳)と江波美緒さん(47歳)の仲良し姉妹が紹介されます。
かつて旅人が行き交った沿道沿いの元宿場町で生まれた、温もりあふれる宿「natomi宿(なとみ・しゅく)」。
今回は、姉妹の夢の原点から、超倍率の空き家コンテストを勝ち抜いた開業秘話、そして宿で味わえる人気のおばんざいやアジアごはん、絶品スパイスカレーの魅力までたっぷりご紹介します!
倍率20組の狭き門!プレゼンを勝ち抜き掴んだ築86年の古民家

「natomi宿」は、元鍛冶屋さんだった築86年の古民家をリノベーションした味わい深い宿です。
歴史を感じさせる立派な柱や梁、職人技が光る欄間はそのまま生かされ、懐かしくも心地よい空間が広がっています。
客室タイプ
- 洋室(1部屋):ゆったりと落ち着ける個室空間
- 和室(1部屋):最大5名まで宿泊可能な畳のお部屋
- ドミトリー:ベッド4つを備えた相部屋スタイル
一人旅から、ファミリー、グループ旅行まで、様々なスタイルで利用できるのが魅力です。
金・土限定!居酒屋営業&土曜日限定スパイスカレーランチも
「natomi宿」は宿泊だけでなく、地域の人々と食を通じて交流できる場としても愛されています。
金曜・土曜の夜は「居酒屋」として営業
金曜日と土曜日の夜には、宿の一角が居酒屋へと変身!
どこかほっとする「おばんざい」と、お二人の原点でもある「アジアごはん」を楽しむことができます。
土曜日限定!美緒さん特製スパイスカレーランチ
土曜日のランチタイムには、妹の美緒さんが作る特製スパイスカレーを提供。スパイスの効いた本格的な味わいが評判を呼んでいます。
地域に恩返しがしたいと想いから始まった居酒屋&ランチ。地元の方と旅行者が笑顔で食卓を囲む、アットホームな空間が広がっています。
奈良・生駒で温かい交流とホッと一息つく旅を
20代の頃に描いた「温かいゲストハウスを開きたい」という夢は、情熱と絆で形にした上津原奈緒さんと江波美緒さん。
奈良・生駒市を訪れた際は、ぜひ歴史ある古民家「natomi宿」で、美味しいアジアご飯やスパイスカレー、そして心温まるおもてなしを体験してみてはいかがでしょうか。
【詳細情報】古民家ゲストハウス natomi宿(なとみ・しゅく)
■ 基本情報・アクセス
- 施設名:古民家ゲストハウス natomi宿(なとみ・しゅく)
- 所在地:〒630-0223 奈良県生駒市小瀬町470(暗越街道沿い)
- 電話番号:080-2017-4140
- メール:info@natomishuku.com
- アクセス:
- 電車:近鉄生駒線「南生駒駅」より徒歩約3分
- お車:第二阪奈道路「壱分ランプ」より約5分
※専用駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。
■ 客室タイプと宿泊料金
※料金は消費税込みの表記です。
※宿泊料等は変動する場合がありますので、参考価格として見てください。
お部屋やサービス、宿泊料等は、公式サイトでご確認ください。
| 客室名 | タイプ | 定員 | 宿泊料金の目安 | 特長 |
|---|---|---|---|---|
| 山粧う(やまよそおう) | 洋室(個室) | 2名 | 14,000円〜 / 1室(2名利用時) | 土壁や古い建具を活かした落ち着きのあるプライベート空間 |
| 山滴る(やましたたる) | 和室(個室) | 5名 | 11,500円〜 / 1室 | 床の間や欄間など日本家屋の情緒が残る広々としたお部屋 |
| 山眠る(やまねむる) | ドミトリー | 4名 | 5,500円〜 / 1ベッド | 洞窟のようなアーチ天井が特徴。女性専用(※4ベッド一括予約時は貸切可) |
■ 食堂「菜と実(なとみ)」(宿泊者以外も利用可能)
宿に併設された食堂「菜と実」では、週末を中心に営業を行っています。
- 【居酒屋営業】(金曜・土曜の夜)
- メニュー:おばんざい、アジアごはん、お酒(奈良の地酒など)
- 【ランチ営業】(土曜日)
- メニュー:美緒さん特製スパイスカレー(※タイ料理イベントなど不定期企画あり)
営業日や宿泊料金、ランチ・居酒屋の提供メニューなどは、季節やイベント等により変更となる場合がございます。お出かけ・ご予約の際は、あらかじめnatomi宿 公式サイトまたは公式Instagramにて最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。
人生の楽園のこれまでの放送