青森県民が教えたくない幻の枝豆「いたや毛豆」青森県板柳町

ZIP!のNOWニッポンで、青森県民が教えたくない枝豆を青森放送の桒子英里アナウンサーが紹介した。

青森放送のお天気カメラでは岩木山(標高1625メートル)を映した。
青森県で一番高い山、津軽富士と呼ばれていて、現在は8合目から9合目が付近まで紅葉している。

青森県民が他の人には教えたくないほど美味しい幻の枝豆がある。

幻の枝豆「毛豆」特徴

青森県津軽地域の幻の枝豆「いたや毛豆」お取り寄せ

毛が濃い。
津軽の在来種枝豆で名前は「毛豆」という。
豆のさや部分が毛で覆われているまさに毛豆です。

なぜ枝豆に毛が生えているのかというと、青森県津軽地域は寒いということと、虫から身を守るために毛が濃くなっている。
そして、毛が濃いほど美味しい。

青森県板柳町では、ブランド毛豆「いたや毛豆」として販売している。
希少な為にあまり市場に出回らないから幻の枝豆です。

高柳町地方で栽培される幻の毛豆はお取り寄せ可能です。

上で紹介の楽天市場とYahoo!ショッピングは、ブランド毛豆「いたや毛豆」ですが、Amazonは、青森県板柳町の青森毛豆といって、長内さんが栽培している毛豆で産地農園直送です。

いたや毛豆は、まるで栗!?といわれるほどホクホク。
粒が大きく濃厚な甘みがする枝豆です。
青森県津軽平野のほぼ中央に位置する板柳町で栽培された、粒が大きく甘みが強い枝豆です。
食べだしたら手が止まらないので多めに買っておいたほうが良さそうですね。

目次

いたや毛豆

枝豆の晩生種「毛豆」で、青森県の津軽地方を中心に代々農家に受け継がれている枝豆の在来種でとても貴重な品種です。

枝豆のサヤにはびっしりと毛が生えていて、茶褐色の剛毛で覆われています。
通常の枝豆は7月~8月に収穫を迎えるけど、毛豆は9月が収穫時期で遅い晩生種です。

夏の枝豆ではなく、津軽では秋の風物詩として親しまれている。
味の評価が高い幻の枝豆です。

ブランド毛豆「いたや毛豆」は、栽培農家が「いたや毛豆研究会」を結成し、有用微生物(EM)を使い、農薬を一切使わない栽培に統一しブランド化を図っています。

いたや毛豆の美味しい茹で方

  1. 鍋にお湯を沸かす。
    お湯の量に対して4%の塩を準備する。

    目安:毛豆250g前後に対し、水1リットル、塩40g(大さじ2弱)
  2. 毛豆のさやを水洗いし水気を切ってボウルに入れる。
    1の塩を少々取ってふり、毛をこすり落とすように揉む。

    ポイント:バットに広げ5~10分置く。そうすると水分とともにアクが出て、汚れも取れる。アクを水でさっと洗い流します。
  3. 沸騰したお湯に残りの塩を加え、再沸騰したら2を一気に入れる。
    弱火から中火を保ち6~8分ほど茹でる。
    さやの口が少し開いたら茹で上がりのサインです。

    ポイント:茹でる時は、沸騰させない。
    じっくり火を通すことで、でんぷん質がゆっくり糖化し甘みが出る。
    茹で時間が長いと甘味成分が流出する。
    6分を超えたら硬さをチェックしながら好みの硬さに仕上げる。
  4. 茹で上がったらザルにあけ、うちわで扇いで手早く冷まして感性です。

    ポイント:予熱で火が通り、食感や風味や色味が変わってしまわないように、手早く冷ます。冷まして1~2時間おくと、糖度が進み旨味が増す。

まとめ・感想

今回のZIP!では、青森県民が美味しすぎて他の人に教えたくない毛の生えた幻の枝豆「毛豆」をご紹介しました。
青森県板柳町で栽培される「いたや毛豆」の収穫がピークを迎えている。
粒の大きさと甘みが人気です。
収穫は10月中旬ごろまで行われます。

日本テレビ ZIP! 毎週月曜~金曜 あさ6時50分から放送

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