越前仕立て汐うに(越前福井・天たつ本店)塩雲丹の通販・お取り寄せ

ZIP!朝ごはんジャーニーは、眼鏡の町・福井県鯖江市で美味しいものを探します。寄せられた情報には、「アツアツごはんに汐うにをのせて」との情報あり!汐うにを調査します。

汐うにとは一体?福井県で聞き込み。

  • 塩っ辛くごはんがすごく進む。
  • おじいちゃんも好きな汐うに。

汐うにを販売しているお店で取材交渉。

取材をOKしてくれたお店は天たつさん。

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天たつ「越前仕立て汐うに」

江戸時代からウニ屋として創業した老舗です。
200年以上続く老舗「天たつ」の登録商標である「越前仕立て汐うに」。老舗が持つ歴史と伝統に加え、安心感と信頼感を兼ね備えた福井県が誇る名店が天たつさんです。

現在も変わらぬ製法で作られている汐うにを販売しています。

※売り切れの場合は商品が表示されない場合があります。

汐うには、「越前公の持品の汐うに」と呼ばれ、「長崎奉行の持品のからすみ」、「尾張公の持品のこのわた」と並び日本三大珍味といわれています。奈良時代に若狭の国より朝廷に贈られたのが始まりと伝わっている。江戸時代に天たつ三代目・天野五兵衛が現在まで続く「塩蔵法」による越前雲丹の製法を考案。以降、幕府の名藩への贈り物にも使われていた越前雲丹は3大珍味と称され、今でも愛され続けています。

汐うには、カラスミ、このわたと並ぶ日本三大珍味のひとつです。使用するのは、国産のバフンウニのみ。とれたてのウニに塩をふりかけ浜風に数日間さらして熟成させます。

汐うに100g作るのに100個以上のバフンウニを使用しているのでお値段も11gで2,160円と超高いです。

これは毎日の朝ご飯のお供には贅沢すぎて一般庶民にはとうてい手の出ない超高級品でした。

毎日は食べられなくても味わってみたいということでお取り寄せして食べてみたいですね。

越前仕立て汐うにのレビュー

福井の名産。
以前、福井に住んでいた友人のバースデープレゼントに汐うにを贈りました。懐かしいと喜んでくれました。発送に数日かかるようですが、その後の対応やメールに心のこもったものを感じました。自宅用にも買ってみようかと検討中。

先日テレビで放送されて気になってたので誕生日を機会に購入。日本酒に合わせていただきました。口に含み日本酒を呑むと口の中に味わいが広がり幸せな気分になりました。

父の日にお酒好きの父に贈りました。某漫画に取り上げられていたもので、とても喜んでもらえました。日本酒の肴にぴったりのようです。容器も高級感が合って気に入ってもらえました。

天たつ 本店

天たつは文化元年(西暦1804年)創業以前より代々越前福井で海産物を扱うお店で、江戸時代後期文化元年に旧福井藩主松平家より御用商を命ぜられた時をもって創業としている。

当時の越前福井藩主の松平治好公から「日持ちのするウニの貯蔵品を作るように」と命ぜられた三代目五兵衛が現在まで続く塩蔵法による越前仕立て汐うにの製法を考案。その製法を越前海岸一帯に広め、また日本各地にも伝わる。初代汐うに店です。

天たつ・アクセス(周辺の地図・場所)

店名天たつ 本店
住所〒910-0023 福井県福井市順化2丁目7−17
電話0776-22-1679
営業時間9時~18時
日曜9時~17時
WEBサイトtentatu.com

まとめ

ZIP!朝ごはんジャーニーの今日の朝ご飯のお供(ご飯のお供)は、越前仕立て汐うに(塩雲丹)でした。11gで2,000円以上する超高級品ですが、朝ご飯のお供としては少々高すぎるという感じですね。特別の日やさけの肴にはいいかもしれませんね。

あとはギフトでもらったら嬉しいし、絶対喜ばれそう。桐箱にも入っているものや陶器入ったものなども販売されているようですよ。塩辛いのでほんのちょっと白ご飯にのせて食べるのがいいそうです。

ZIP!
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