【錦帯橋を見ながら伝統料理・岩国寿司を食べれるお店】平清(ひらせい)山口県岩国市 ZIP!朝ごはんジャーニー

ZIP!朝ごはんジャーニーは、山口県下関市のカモンワーフからスタート!マーティンさんが日本全国朝ごはんを探す旅IN山口県。今日はどんなおいしい朝ごはんに出会えるのでしょうか!

カモンワーフ(山口県下関市)
関門自慢の海の幸を中心としたレストランや土産物店が立ち並ぶシーサイドモール です。

SNSで情報を確認!すると、「岩国市の岩国寿司(押し寿司)を作り、錦帯橋の前で食べるのが最高」という情報がありましたよ!

きょうはこれで決まり!錦帯橋がある岩国市へレッツゴー。
髪の毛先をピンク色に染めたギャル風のオシャレなお母さんを発見!子供さんからは「マーティン!」と声をかけられる!マーティンさんも有名ですね。

岩国寿司について、オシャレなママさんにお話を聞くと、野菜、ピンクのデンブ、卵などいろんな具がのってる押し寿司だそうです。

マーティンさんは、地元で有名な岩国寿司のお店へ行きます!

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岩国寿司で有名なお店「平清(ひらせい)」

1858年(安政5年)創業の老舗店です。
店内の大きな窓ガラスからは錦帯橋が目の前に広がる錦帯橋を眺めて食事ができる食事スポットです。

岩国寿司 価格550円

300年前からあるという岩国市の伝統料理「岩国寿司」です。
レンコン、魚のデンブなどを木枠に詰めた酢飯にのせていく、体の全体重をかけて押し固めていく。

岩国寿司
酢飯と魚の身をまぜたものを木の器に詰め、その上を錦糸卵やレンコン、しいたけなどで飾る。それを何層にも重ね、重しで仕上げる押し寿司です。一度に5升ほどの米を用いて作られ、食前にそれを切り分け食べる。
岩国藩主に命じられ考案された保存食という説や、藩主への献上品といった説など諸説あり。
別名は「殿様寿司」とも呼ばれている。
色鮮で華やかさがあることから祝の席で食べられることが多い。
また伝統料理として錦帯橋の近くの料理店には名物として観光としても食べられている。

平清
清らかに流れる錦川に美しいアーチを描いて帯のようにかかる錦帯橋。風情あふれる店内で和食の技に裏打ちさせたおいしい日本料が食べられるお店です。おもてなし処ひらせい。
セット御膳、自慢のうなぎ、月替りコース、季節限定コース、食彩店、郷土料理などがある。
岩国寿司はお持ち帰り可能ですが売り切れ御免のス量限定品です。

店名平清
住所〒741-0062 山口県岩国市岩国1丁目2−3
電話0827-41-0236
営業時間11時~14時
17時~20時
定休日火曜
WEBサイト平清

平清・アクセス(周辺の地図・場所)

岩国寿司の作り方

一般的な家庭料理としても作られている岩国寿司です。
岩国寿司の料理を作って食べてみましょう。

材料(4人分)

寿司飯 2合分
あなごの蒲焼き 1/2尾
れんこん 6センチ
干ししいたけ 3枚
春菊 1/2束
錦糸玉子 卵2個分
桜でんぶ 適量

(A)
だし昆布(5cm角) 1枚
酢 大さじ3
砂糖 小さじ2
塩 少々

(B)
干ししいたけの戻し汁 大さじ5
濃口しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1

作り方

  1. あなごの蒲焼きは5mm幅に切る。
  2. れんこんは薄切りにして酢水に浸ける。鍋に(A)とれんこんを入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火を止めて、そのまま冷ます。
  3. 干ししいたけは、ぬるま湯で戻してから薄切りにする。(B)と干ししいたけを入れて煮汁が半量になるまで煮詰める。
  4. 春菊もさっと茹でて、粗みじんに切って水気を絞る。
  5. 寿司型(なければタッパー容器など)にラップを巻き、1/3量の寿司飯を入れて平らにし、1/3量の具材(穴子、れんこん、しいたけ、春菊、錦糸玉子、桜でんぶ)を載せる。これを3回繰り返してラップをかけ、重しをして半日ほど味をなじませる。

出典元:レシピッタ(岩国寿司)

まとめ

ZIP!朝ごはんジャーニーは山口県の観光名所でもある錦帯橋へ行き、岩国市の伝統料理「岩国寿司」を食べましたよ。
錦帯橋が見える絶景ポイントのお店「平清」でおいしい岩国寿司の紹介でした。

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