【トラフグ焼き塩造り】下関ふぐ(ふく)フグ塩辛 山口県下関市の朝ごはんジャーニーZIP!

ZIP!朝ごはんジャーニーは山口県下関市のふぐ加工場・山賀さんからスタート。旬のフグ料理を堪能しましたよ!マーティンさんはふぐ加工場で「ふぐの刺身」と、「焼き塩と柚子胡椒で仕上げた、宝関 トラフグ焼き塩造り」をオンザライスして食べましたよ。あとは山口のオススメ朝ごはん「マフグのみそ汁」、「焼きふぐ」なども食べてました!うらやましい。

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宝関「トラフグ焼き塩造り」マーティンさん絶賛ZIP!朝ごはんジャーニーをお取り寄せ

山口県下関市はフグで有名な地域。
全国随一のふぐの聖地なんて呼ばれている。
山口・下関の各ホテルではフグの料理プランや、フグを使った料理や料亭なども多数ありました。フグの聖地とは名ばかりではないようです。価格ではフグの本場ということもあり激安で食べれる飲食店などもありますが、ピンきりで超高級店もあります。
通販店も多く楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでも取り扱いのあるお店があります。ふるさと納税の返礼品にもなっているんですね。

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なぜ下関のフグ(ふく)が有名なのか?
山口県下関市は、多くの天然フグが取引される。
いまや「下関」はブランド名になっているので、自然と天然フグの流通業者が集まってきている現状もあるようです。

下関では「ふぐ」を「ふく」と呼ぶことがる。その理由が、ふぐは不遇に通じ、ふくは福すなわち幸福につながるとされたから。

ふぐ食禁止令というものがあったのをご存知ですか?
縄文時代から河豚(ふぐ)を食べていた痕跡あり、日本人はふぐを昔から好んで食べていた。
ふぐは毒がありますので、ふぐの調理法が確立してなかった当時は亡くなる人が多かった。1592年~1598年の安土桃山時代に武士がふぐを食べ死亡。豊臣秀吉さんがめっちゃ怒ってふぐ食禁止令を出したのです。そして時は流れ1888年、ふぐの味に感動し、解禁したのが伊藤博文さんだったのです。

下関ふぐのまとめ

今日のZIP!朝ごはんジャーニーに紹介された下関市の下関ふぐ。
主人公のマーティンさんが朝ごはんにチョイスしたのが、視聴者がおすすめする山口県のおすすめ朝食の「トラフグ焼き塩造り」でした。その他、ふぐ汁なども頂きました。あと刺身もね!山口県の人たちは朝から河豚(ふぐ)を食べるのか!すごく贅沢だけど、産地だから可能なんでしょうね。こっちは年に1回食べるかどうかなのにくやしー。とらふぐ焼き塩造りは、マツコ&有吉かりそめ天国という番組でも紹介されており、農林水産大臣賞受賞の贅沢ご飯のお供です。ふぐ刺身用のトラフグを焼き塩と隠し味にハチミツでまろやかな味に仕上げた塩辛だということですね。

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