【所さんお届けモノです!】寅ちゃんねぎ真の葱の販売店 山形県米沢

所さんお届けモノです!で、白鳥久美子さんが山形県米沢市へ行き1万5,000本に1本の糖度22度くらいあるブドウと同じくらい甘い寅ちゃんネギを探します。

まず向かった先は昨年オープンしたばかりの道の駅・上杉の城下町「米沢」です。年間200万人以上が来場する地元の旬の野菜や果物が買える山形県米沢に新たにできた道の駅の新観光スポットです。

すべて紹介したいくらい珍しい野菜やおいしい果物がたくさんありますが、中でもすごく小さい茄子を発見しました。伝統野菜のひとつで、その名は「うす皮なす」です。地元ではまるごと漬け物にして、お茶請けとして振る舞われる。

道の駅の店内では、山形名物の芋煮が販売されている。醤油ベースの出汁に牛肉や里芋を煮込んだ山形の郷土料理です。そして芋煮にはネギがたっぷり!もしや寅ちゃんねぎ?と尋ねると、残念ながらおいしいけど、芋煮には入ってないとのこと。店員さんに寅ちゃんねぎについて聞いてみると、知っているが食べたことはないと地元の人でもそうそう食べられるものではなく道の駅市場にも出回らないという幻のねぎなんだとか。

なんと寅ちゃんねぎを知っている方がいました。寅ちゃんのお友達で、寅ちゃんが作ってるネギだから寅ちゃんねぎいいます。しょっちゅう食べていたといい、その味は噂通り甘うま甘!甘い!!だそうです。

有力情報!
四天王がいて寅ちゃんはそのひとりだった。
食材の宝庫である山形で次世代を担う農業四天王のひとり「寅ちゃん」だ。

寅ちゃんと共に山形農業を盛り上げている四天王は、

  • 果物王 植松真二さん
  • 米王 中川吉右衛門さん
  • そば王 千葉陽平さん

お話を聞いていた方はそば王の千葉さんでした。
フランスの三つ星シェフが絶賛するそば王!

そして、ねぎ王の寅ちゃん「清水寅(つよし)」さんです。
通称とらちゃん。
山形の農業を盛り上げるために8年前からねぎ作りをスタート!

畑には寅ちゃんねぎがあるということで畑に行くとすばらしい寅ちゃんねぎがありました。
直接契約している20の販売店でしか売っていない貴重な葱なんです。
寅ちゃんねぎは、普通の作り方とは違う。
おいしく作るには葉っぱを大きくして、光合成の量を多くしていっぱい蓄える。毎日ずーっと吸収する。栄養が蓄えられて濃く甘くなる。

さらに寅ちゃんねぎのために5年の研究した90種類のミネラルを含んだ専用の肥料「全ての野菜たち 寅ちゃんの超有機肥料」を使っている。

植え方にも工夫があり、通常は白い部分を長くするためネギを深めに埋めるが、一方寅ちゃんねぎは浅く植えることで葉っぱの枚数が多くなり、より多くの栄養分を作り出し太く甘く成長する。

その中でもより太くより甘く成長したものが、寅ちゃんねぎの中の寅ちゃんねぎ真の葱です。
真の葱と認められる基準は、太さが3.5センチ以上です。
それが寅ちゃんねぎ17万本の畑の中に20本しかない幻の真の葱です。
収穫数が限られているため8本1万円する高級品です。

この真の葱の甘みを一番堪能できる調理法は焼きねぎ。

葱は部位によって甘みが違う。
寅ちゃんいわく、根元の部分が大トロ、先端部分が中トロ、真ん中の部分が赤身と呼ばれている。赤身は葱本来の辛味と甘味を両方味わえる。

スポンサーリンク

山形のねぎ王が作る寅ちゃんねぎの豪快料理「ねぎ煮」

山形の芋煮を寅ちゃんねぎを使った「ねぎ煮」です。

通常の芋煮に寅ちゃんねぎをたっぷり入れて煮込みます。
なんと、収穫したばかりの寅ちゃんねぎを丸々鍋に投入しぐるっと入れること16本!盛り付ける時に1本をカットして入れたっぷりねぎ煮の完成です。

さらに果物王が作る山形の桃が登場!

赤い桃が川中島で大玉の白桃です。
黄色い桃がスウィート光黄で黄桃です。

山形ならではの硬い食感がたのしめる桃になっています。

道の駅・米沢

道の駅米沢
住所〒992-0117 山形県米沢市大字川井1039―1
電話0238-40-8400
営業時間9時~18時
WEBサイト道の駅 米沢

道の駅 米沢・アクセス(周辺の地図・場所)

まとめ

所さんお届けモノです!で、山形県米沢で穫れる幻の葱「寅ちゃんねぎ 真の葱」が紹介されました。
全国20の店でしか販売されていないので、一番になかなかお目にかかれない貴重な葱です。地元の人々も名は知っているが食べたことがないというほど希少な葱なんです。
それをスタジオにお届け。焼きや芋煮のねぎ煮バージョンでいただきました。とてもおいしいと所ジョージさんも絶賛でした。食べてみたいですね。

コメント