青山ブックセンター跡地の入場料を払う書店「文喫」は食事もできる!

めざましテレビで、文喫が登場!

2018年12月26日放送のフジテレビ「めざましテレビ」の話題のニュースで、「青山ブックセンター跡地に入場料払う書店「文喫」が紹介!

本が好きな人はゆっくり楽しめる、六本木駅から徒歩1分にオープンした新書店「文喫(ぶんきつ)」。

書店なのに入場料(1,620円)のある本屋さんなんです!

なんと食事もできちゃう。

文喫とは?

本と出会うための本屋。
入場料1,500円で、1日中利用可能。

「本屋では、本を選ぶ時間こそ最良だ。想像し得ぬ本との巡り合い」をコンセプトのお店です。

人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約3万冊の書籍を販売。

1人で本と向き合う閲覧室、複数人で利用可の研究室がある。
そして小腹を満たすことのできる喫茶室を併設。

エントランスでは約九十種類の雑誌も販売される。

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文喫(ぶんきつ)東京・六本木

有料エリアの先には、本がズラリと並び、読書スペースがあります。

こちらの文喫は、漫画喫茶のように自由に本を楽しめるお店だったのです。

テーブルや一人がけのソファーに寝そべって本が読めるスペースなど、約90席の読書スペースがあります。

あまり多くのお客さんがいる場合は入場規制があります。

入場料1,620円で、営業時間内(9時~23時)であれば何時間でも滞在OKなんです。

さらに、コーヒーと緑茶がフリードリンク(飲み放題)で、ハヤシライスなどの軽食も食べられる。

  • 入場料1,620円(税込)
  • 牛ほほ肉のハヤシライス 1,166円

利用している皆さんの様子を見ていると(お店の雰囲気は?)、

  • とてもくつろぎながら本を楽しむ。
  • 読書スペースに何冊も本を持ち込み読んでる方も。
  • 5冊くらい読んだお客さんも。
  • 気になっている本を読んで、買おうかどうしようか迷ったり。

たとえば、5冊(1冊500円計算)以上読むと、入場料より格安になる計算になります。

文喫の良いところは?

  • とにかく静かなので気に入っている。
  • 珈琲や緑茶などの飲み物が無料(入場料に含まれる)
  • 参考になる本がたくさんあるので満足度が高い。
  • 小説からデザイン・アートの本まで幅広いジャンルの約3万冊の書籍がある。

店内施設

  • 選書室
  • アート、デザイン、ビジネス、食、人文科学や自然科学、文学、他にも雑誌、コミック等を販売。ここで本を選びお好きな席で閲覧可。
  • 閲覧室
  • じっくりと本を吟味できる机と椅子を12席ご用意。何冊でも携えて本と向き合い、自分と向き合う時間に没頭できる。
  • 研究室
  • 本を楽しむのはもちろん、仲間と本について談笑、打ち合わせするなど、あらゆる場面で利用可。
  • 喫茶室
  • 本との出会いだけでなく、食事と会話を愉しめる喫茶室を二階奥に配置。ハヤシライス、スパゲティ、ケーキ、アルコールなどをご用意。
  • 展示室
  • 1階エントランスでは本にまつわる企画展示を定期的に行うところで、壁一面ずらりと雑誌が並び、エントランスを彩る。展示室は無料で利用できます。展示室の書籍・雑誌も購入可能です。

料理メニュー

  • 珈琲と煎茶はおかわり自由。
  • 食事からデザートまで様々なメニューが揃っている。
  • ハヤシライスなどの軽食。
  • とろけるカスタードプリンなどのデザートあり。
店名文喫 BUNKITSU(ぶんきつ)
住所〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F
電話03-6438-9120
営業時間9時~23時
定休日不定休
席数90席
入場料1,500円(税抜)
WEBサイトbunkitsu.jp

文喫・アクセス(周辺の地図・場所)

六本木駅徒歩1分

まとめ

めざましテレビ(2018年12月26日放映)で、書店なのに入場料がある本屋が紹介。
その本屋では食事もできるんです。

食事ができるということで取り上げてみました。

お店は文喫といい、六本木駅から徒歩1分の青山ブックセンター跡地にオープン!

入場料は1,500円(税抜)で、9時から23時までの営業時間なら何時間でも滞在し本が読める。

珈琲や緑茶が飲み放題で、お腹が減ればハヤシライスなどの軽食を有料で食べることができます。

とにかく静かで居心地が良いと絶賛。
ですので、子ども連れでは入れないと思った方が良さそう。

お金を払って読書に没頭したい人たちが集まっているので、友達と行くなら本について談笑したり、打ち合わせをしたりできる研究室(電源/Wi-Fi/飲食可)を利用しましょう。

通常の閲覧室は静かに存分に読書をしたい人のスペースですのでマナーを守りましょう。

追記
文喫のホームページをみたけど、有料のよくある漫画喫茶と違う点は、その吟味した本を購入したければ買うことができるということ。

そこで、ちょっと思ったけど、基本は入場料を払って好きな本を選んで閲覧して欲しいと思ったら購入するという流れになるんですよね。(ただ読むだけで、買わなくてもいいんだけど)

そこで、皆が読んでいた古い本を新品価格で購入するのかということ。

だって、入場料を払って言ってみれば読み放題というシステムなわけでしょ。一時レンタルみたいな形の物を定価で売るのだろうか。

みんなが読んだ本を定価で買うのってあまり好ましくないので、気に入った本があればあとでAmazonなどで取り寄せすると思う。自分はきっとそうすると思う。

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