2026年2月7日放送の「満天☆青空レストラン」は、千葉県いすみ市で今が旬の「寒ビラメ」を特集!ゲストにSixTONESの森本慎太郎さんを迎え、冬の荒波で育った極上のヒラメを堪能しました。
番組で紹介された、驚きの絶品料理と乾杯メニューのレシピをおさらいします。
いすみ市の至宝「寒ビラメ」

千葉県いすみ市の寒ビラメは、厳しい寒さで身が締まり、驚くほど肉厚。この時期、産卵前にたっぷり蓄えた「脂」の乗りは、まさに白身のトロ。釣りたての鮮度抜群なヒラメを使った料理が次々と登場します。
寒ビラメをお取り寄せ!通販と販売店の情報
大手通販サイトの楽天市場ではふるさと納税での販売があります。
同じ千葉県のヒラメがありましたので、ご紹介します。
千葉県いすみ市・現地の直売所
現地では、釣りたて、獲れたての新鮮な寒ビラメを購入できる場所があります。
- 大原漁港 港の朝市(毎週日曜日開催予定)
いすみ市の「寒ビラメ」といえば大原漁港。毎週日曜の朝市では、その日にあがった新鮮な魚介が並びます。 - 海の直売所アルファ(いすみ市深堀)
地元の水産加工会社などが運営する直売所でも、旬の時期には寒ビラメが並ぶことがあります。 - 農産物直売所「なのはな」や「グリーンスパいすみ」
地域の農産物がメインですが、いすみ市の海産物コーナーが設けられていることもあります。
番組で紹介された「寒ビラメ」レシピ一覧
詳しくは公式サイトのレシピをご覧ください。
寒ビラメのお造り・縁側
まずは王道の刺身。弾力のある歯ごたえと、噛むほどに溢れる甘み。特に希少部位の「縁側(えんがわ)」は、天然物ならではの脂のコクが楽しめます。
ヒラメの肝和え
茹でた肝を細かく叩き、刺身と和えた贅沢な一品。濃厚な肝の旨味がヒラメの身に絡み、お酒が欲しくなる大人の味わいです。
ヒラメの天ぷら
厚切りにしたヒラメを天ぷらに。外はサクッと、中は驚くほどワクワク!熱を通すことでヒラメの旨味が凝縮されます。
ヒラメのムニエル
皮目をパリッと焼き上げたムニエル。バターのコクと、ヒラメの上質な脂が相性抜群。洋風にしても負けない力強い味わいです。
本日の乾杯メニュー:旨味凝縮!「海鮮トマト鍋」
そして、今回のメインを飾る乾杯料理は、ヒラメを贅沢に使った「海鮮トマト鍋」でした。
- 贅沢な出汁
ヒラメのアラを焼き、じっくり煮出してとった極上の「ヒラメ出汁」をベースに使用。 - 具材
主役の寒ビラメの切り身はもちろん、いすみ市特産の伊勢海老や魚介をふんだんに投入。 - トマトとの融合
魚介の旨味が詰まった出汁にトマトの酸味が加わり、深いコクがあるのに後味はさっぱり。
〆のリゾット
最後は残ったスープに、ご飯とたっぷりのチーズを入れ、旨味をすべて吸わせた「リゾット」に!「これ、止まらへん!」と宮川大輔さんも大絶賛。寒ビラメの底力を見せつけられた最高の一品でした。
まとめ:冬のいすみ市は「寒ビラメ」が熱い!
お刺身から、洋風のムニエル、そして〆の海鮮トマト鍋まで。千葉県いすみ市の寒ビラメは、和洋問わずどんな料理も極上の味に変えてくれる素晴らしい食材でした。
公式サイトには詳しい手順も掲載されていますので、旬の時期にぜひお取り寄せして、自宅で豪華な海鮮鍋を楽しんでみてはいかがでしょうか?
放送データ
2026年2月7日放送
場所:千葉県いすみ市
食材:寒ビラメ
ゲスト:森本慎太郎さん(SixTONES)