2026年1月17日放送の日本テレビ「満天☆青空レストラン」。今回は舞台は、冬の味覚の宝庫・静岡県浜松市の浜名湖です。
MCの宮川大輔さんとゲストの宮澤エマさんが出会ったのは、これまでの牡蠣の常識を覆す、その名も「八木田(やぎた)オイスター」です。
「牡蠣って火を通すと小さくなっちゃう」そんな悩みはこの牡蠣には無用!「旅する牡蠣」と呼ばれる独自の養殖法で育てられた身は、加熱してもパンパンに膨らみ、噛んだ瞬間に濃厚なミルクが溢れ出します。
番組で紹介された「カキ蒲炒め」や、冬にぴったりの「赤みそ山椒鍋」など、見ているだけでお腹が鳴る絶品レシピが続々登場しました。
この記事では、放送を見て「どうしても食べてみたい!」と思った方のために、八木田オイスターのお取り寄せ情報や、ふるさと納税での入手方法、気になる口コミを詳しくまとめました。
静岡県浜松市・浜名湖の至宝「八木田オイスター」とは?
静岡県浜松市、海水と淡水が混ざり合う汽水湖・浜名湖。ここで育てられる「八木田オイスター(八木田牡蠣商店)」は、創業100年以上の歴史を誇る老舗が手掛けるブランド牡蠣です。
旅する牡蠣とは?
番組で宮川大輔さんも驚いていたのが、その独自の養殖法。牡蠣の成長に合わせ、プランクトンがより豊富な海域へピンポイントで3回も場所を移動させます。手間暇を惜しまず、常に最高の「餌」を与え続けることで、驚くほど肉厚で濃厚な味わいに仕上がるのです。
加熱しても縮まない!
八木田オイスター最大の特徴は、「火を通しても身が縮みにくい」こと。加熱してもプリップリの食感が残り、噛むたびに濃厚なミルクのような旨みが溢れ出します。
放送内容 宮澤エマさんも絶賛!絶品牡蠣フルコース(レシピ)
ゲストの宮澤エマさんと共に堪能した、八木田オイスターのフルコースメニューがこちら。
- 焼き牡蠣:まずはシンプルに!殻ごと焼き、素材本来の濃厚な旨みをダイレクトに味わいます。
- カキ蒲炒め:浜名湖名産の「うなぎの蒲焼」のタレをヒントにした、甘辛く香ばしい一品。
- 牡蠣タルタルのフライ:大粒の牡蠣フライに、なんと牡蠣を刻み込んだ特製タルタルをたっぷり!
- 牡蠣の赤みそ山椒鍋:本日の乾杯メニュー 赤みそのコクと山椒の刺激が、牡蠣の旨みを引き立てる冬の最強鍋です。
【お取り寄せ情報】八木田オイスターを買うには?
全国シェアわずか0.2%という希少な浜名湖産牡蠣。番組放送後は注文が殺到するため、早めのチェックがおすすめです!
八木田牡蠣商店 公式通販
直売店ならではの鮮度で、剥き身や殻付きセットが購入可能です。
- 特大ステーキ牡蠣:通販限定の超大粒サイズ!
- 剥き身(大粒・小粒):料理に合わせて選べるラインナップ。
ふるさと納税(静岡県浜松市)
ふるさと納税で買う方法です。
楽天ふるさと納税やふるさとチョイスで取り扱いがある場合があります。
寄付金額は一万円~が多いです。
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【ふるさと納税】浜名湖産かき大粒むき身(加熱用) 牡蠣 八木田オイスター
購入時の注意点:絶対に生では食べないでください。
八木田オイスターは、基本的に「加熱用」としてお届けされます。
「加熱用=鮮度が落ちている」と思われがちですが、実は全くの逆です。 生食用は、菌を減らすために一定期間「絶食」させて浄化しますが、加熱用は水揚げ直前まで浜名湖の豊富な栄養(プランクトン)をたっぷり食べて育っています。
八木田オイスターを味わう!
八木田オイスターは、その肉厚さと濃厚さから一度食べると他の牡蠣には戻れないと言われるほど。
- 手間暇かけた「旅する牡蠣」
- 加熱しても縮まない圧倒的なボリューム感
- 冬のギフトや自分へのご褒美に最適
宮川大輔さんが「うまーい」と叫んだその味を、ぜひあなたのご家庭でも体験してみてください。