笛吹マスタード(青空レストラン)国産カラシナ種と未熟ぶどう果汁使用 通販・お取り寄せ 山梨県

青空レストランで山梨県笛吹市のブドウ果汁を使った笛吹マスタードを紹介!芳醇な国産マスタードで作るチキン南蛮やポテトサラダ、焼きそばの普通のメニューも山梨マスタードでおいしくアップデートでワンランク上の味わいに。宮川大輔さん、ゲストのNEWS(ジャニーズ)増田貴久(まっすー)さんも美味い!と絶賛です!

山梨県で作られる、希少な国産マスタード。
マスタードが主役の絶品料理レシピが続々と登場です。

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笛吹マスタード(プレーン・すもも)通販・お取り寄せ

山梨県笛吹市の日本有数のぶどうの郷で作られるのが国産マスタード。マスタードの最大の特徴は、ぶどう果汁を使っていること。

\笛吹マスタードをお取り寄せ/

詳細 笛吹マスタード

山梨県笛吹市産のカラシナの種と未熟ぶどう果汁を使用したフルーツ王国だからできた素朴な味わいの笛吹マスタード工房のマスタードは酢だけで作ったマスタードよりもマイルドに仕上がる。

今回満天☆青空レストラン公式のお取り寄せになったのは、乾杯の番組で紹介した国産マスタードのプレーンと山梨県産の濃縮すももペーストをたっぷり混ぜ込んだフレーバーマスタードのセットです。

笛吹マスタード工房の純国産マスタード作り

マスタードの主原料は植物カラシナの種。現在日本で流通しているマスタードのほとんどは海外産カラシナ種を使用したもの。笛吹マスタード工房ではカラシナの種の栽培を始めます。

 
 
 
 
 
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出典:Instagram(masatake様)

見た目は菜の花にそっくりなアブラナ科の植物カラシナ。農薬がなくても育つ丈夫な植物で、春になると黄色い花が咲きます。キレイな菜の花だなって思っているものが実はカラシナの花だったりすることもあるかも。

丈夫で比較的かんたんに栽培できるということで 地域で使われなくなった畑を活用しカラシナを栽培しています。将来的には美しい農村を維持するため地域の方々にもカラシナを栽培していただきたいという。

栽培には手間がかからないカラシナですが、収穫のときには少々手間がかかり大変。刈り取りを終えた後に天日干しをして、サヤから種を取り出し、ゴミなどを取り除く作業があります。種が小さいのでこれが大変なんだとか。おいしいマスタードを製造するためには欠かせない地道な工程です。

笛吹マスタード工房の未熟なブドウ果汁を使う理由は?

笛吹マスタード工房では、マスタード作りに未熟ブドウの果汁を使う理由は、マスタードの語源を調べると、ラテン語の「ムスツム・アルデンス」が有力で、意味は「燃えさかるぶどう果汁」。元々はカラシナの種に未熟なぶどうの果汁を混ぜたものがマスタードの始まりという。

そこからヒントを得て、笛吹市で栽培したカラシナの種に、笛吹市でとれた未熟ぶどうの果汁を合わせて作っています。未熟なぶどうの果汁は品種を問わずどれもレモンのような酸味があり、現代のマスタードの製法では酢を使うのが一般的ですが、昔ながらのぶどう果汁で作ったマスタードは酢角のない、優しい味わいなんです。

未熟ぶどうを使用することで捨てるものに新たな価値を。

山梨県笛吹市は、ぶどうの生産量日本一。生食用からワイン用ぶどうまで、様々なぶどうが栽培されています。栽培途中で間引く「未熟ぶどう」は使わないまま畑に捨てられているんです。笛吹マスタード工房では、自社農場で栽培した未熟ぶどうを使うほか、葡萄農家さんから買い取る計画を進めているんです。

笛吹マスタード工房でマスタードを作っている人たち

風間早希さんと、八木優彰さんの2人で笛吹マスタードを作っています。

風間早希さんは、愛知県出身で、結婚を機に山梨県笛吹市へ移住。笛吹市地域おこし協力隊として2016年4月~2019年3月まで活動。子育てに奮闘しつつ、八木さんとともにマスタード製造に取り組む。

八木優彰さんは、静岡県出身で、就農を目指し、山梨県笛吹市へ移住。笛吹市地域おこし協力隊として2016年12月~2019年3月まで活動。果樹栽培の傍ら、風間さんとともにマスタード製造に取り組む。

笛吹マスタードを使ったレシピ

使い方は様々。

ソーセージなどに添えてもグッド。
マスタードの相棒といえばソーセージですよね。カラシナの風味とピリッと辛さが旨味を引き立てます。ふえふきマスタードは酸味がマイルドなので、おでんなどの和風にも合うんです。

魚料理にはレモンマスタードソース・レシピ

マスタード 大さじ1
バター 大さじ1
白ワイン 30cc
レモン汁 20cc
を混ぜてサッと温めれば、さっぱりコクのあるソースが完成です。ソテーしたサーモンなどに合います。

肉料には照り焼きマスタードソース・レシピ

マスタード 大さじ1/2
醤油 大さじ1
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
はちみつ 大さじ1
を混ぜて、サッと温めれば、日本人好みの甘辛いソースの完成です。焼いた鶏肉にかければご飯もすすむ一品になります。

おつまみにマスタードクッキー・レシピ

マスタードにチーズを合わせたクッキーは、程よい塩気でおつまみにピッタリ。山梨県産ワインと一緒にどうぞ。

作り方
バター 50g
薄力粉 100g
アーモンドプードル 40g
砂糖 20g
塩 2g
粉チーズ 10g
粒マスタード 30g
を混ぜ合わせ形成し、予熱したオーブン(170~180℃)で10~15分焼きます。

ぴりまるけ

事業者ぴりまるけ
住所〒406-0821 山梨県笛吹市八代町北1626
代表風間早希さん
WEBサイトfuefuki-mustard

まとめ

満天☆青空レストランは山梨県笛吹市が舞台。そこで国産マスタードと出会います。国産のマスタードはとても貴重。マスタードの主原料であるカラシナの種は外国産ではなく、日本産(国産)で、酢を使うのではなく、酸味のある未熟ぶどうを使用した珍しい国産マスタードが紹介されました。笛吹マスタード工房が作る笛吹マスタードについて調べてみました。青空レストランの公式ショップまたは笛吹マスタード工房のショッピングサイトから通販しお取り寄せが可能ですので気になる方はぜひお試し下さいませ。

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