赤土バレイショ(JA鹿児島いずみ)新品種グリーンピースまめこぞうが美味しそう!

いのお飯で、JA鹿児島いずみの赤土バレイショとグリーンピースが登場!

2019年4月11日放送のフジテレビ「めざましテレビ」の伊野尾慧さんの旬の食材を紹介する「いのお飯」で、「JA鹿児島いずみ」から「赤土バレイショ(新ジャガ)」と「グリーンピース」が紹介!

新ジャガ「赤土バレイショ(馬鈴薯)」冷凍ではなくフレッシュなグリーンピースを味わえるのはこの時期だけ!

スタジオで食べた料理は?

  • 新鮮なサヤごとトースターで焼いたグリーンピース。
  • グリーンピースと新ジャガ赤土バレイショを使用した「グリーンピース&チーズ入りポテトコロッケ。

赤土バレイショは、ミネラルをたっぷり含んだ赤土で育ったジャガイモです。

今回番組で紹介したグリーンピースは新品種で「まめこぞう」といいます。名前の由来は、ま「まんまる」、め「めっちゃ甘い」、こ「こども大好き」、ぞう「うまいぞう」です。まさかのぞうが移動しましたが(笑)。

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赤土バレイショ(馬鈴薯)

JA鹿児島いずみの赤土バレイショ。
特徴は、南国鹿児島の温暖な気候と赤土で育まれ、ホクホクとした食感の美味しいバレイショ(ジャガイモ)です。

出荷時期は、1月上旬~5月下旬
出荷量は、年間12400t
生産地は、長島町
生産者は、900名

鹿児島県は、北海道、長崎県に次ぐ全国第3位のバレイショ産地です。

長島地区管内では、比較的温暖な海洋性気候と粘土質の赤色土壌という自然の特性を活かしたバレイショの栽培が盛んで、「かごしまブランド」、「かごしまの農林水産物認証」の取得など、積極的なブランディングにも取り組まれている。

精密な土壌分析に基づいた施肥管理と葉面散布(植物養分を溶液状態で葉面に散布して吸収させる施肥方法)による生育コントロールによって、品質の向上を実践している。
(中嶋農法認証産地・JA鹿児島いずみ長島地区・赤土バレイショ部会・ミネラルグループ様)

グリーンピース「まめこぞう」

グリンピース(グリーンピース)は、鹿児島県が全国一の生産県なんだそうです。

しかし、子どもの嫌いな野菜の代表になるなど、年々消費量が減少したため、価格が低迷し、それに伴い生産量も少なくなった。そこで、グリンピース嫌いの子供でも食べられる、甘くて豆くさくない、従来の品種より早い時期から収獲量の多い品種を作りました。

まめこぞうは、鹿児島県が平成25年に育成し、品種登録出願中の品種です。平成27年には、鹿児島県のグリンピースの中で最も多く作られる品種になったということです。

  1. 味よし!
    スーパーグリーンよりおいしい。
  2. 見た目よし!
    さやと実が大きく色鮮やか。
  3. 収量性よし!
    早くいっぱいとれる。

ということです。
(県立山川高校とJAいぶすきえんどう部会)

まとめ

めざましテレビ(2019年4月11日放映)で、伊野尾慧さんの旬の食材を紹介するグルメコーナー「いのお飯」で、鹿児島県の赤土バレイショとグリーンピースまめこぞうが紹介されました。

スタジオで食べていた新ジャガ(赤土バレイショ)がすごくおいしそうで、グリーンピースも子供が大好きなんていうので、食べて試したくなりますね。売ってる所がわかりませんでしたんね。地元のJA農協さんから購入できるのでしょうかね。

番組で、赤土バレイショとまめこぞうグリーンピース&チーズ入りのポテトコロッケを食べていましたが、レシピを教えて欲しいくらいおいしそうだったですね。

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