高血圧予防に効果「みかん丸ごと鍋」山口県のご当地鍋「みかん鍋」レシピ・通販

梅ズバで、みかん鍋が登場!

2019年2月20日放送のフジテレビ「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で、名医のイチオシ食材で作る健康鍋SPがあり「血圧低下に効果的(高血圧予防)」体質改善鍋が紹介!

そこで、名医がオススメする高血圧予防に効果的だという山口県のご当地鍋「みかん丸ごと鍋」が紹介!

みかんの生産地である山口県・周防大島(人口1万5千人)で開発されたご当地鍋「みかん丸ごと鍋」が血圧を下げる効果が期待できるという。

みかん(血圧を下げる効果)
抗酸化物質であるポリフェノール・βクリプトキサンチンは血管の老化防止や血圧を下げる効果があるとされる。
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みかん丸ごと鍋(山口県)の作り方・レシピ

作り方

  1. いりこダシに皮を練り込んだつみれ・地元の魚介類を入れる。
  2. 主役のみかんは表面を焼く。
    (みかんの皮を焼くことで、糖度がアップし、皮の苦味成分を消す事ができる)
    ※みかんは皮ごと食べられるように品種改良したものですので、ご家庭で試す場合は皮をむいて使用する。

とてもおいしいそうですね。

みかん鍋(周防大島・皮まで食べれるみかん公認)通販・お取り寄せ

楽天市場、アマゾン、Yahoo!ショッピングで、山口県特産皮まで食べられるみかんを使ったご当地鍋「みかん鍋」を通販で購入しお取り寄せが可能です。

\丸ごとみかん鍋でビックリ!?/

瀬戸内海にある小さなミカン島のみかん鍋。
魚介の旨味と焼みかんの香りがたまらんと話題です。

瀬戸内海の新鮮な魚介と地元温州の焼みかんの鍋。
ドキドキわくわく。

熱々地魚に蜜柑つみれと野菜をたっぷり入れて、おいしい鍋はいかかが?

みかん鍋のおすすめポイント(楽天市場店より)

山口県のご当地鍋みかん鍋のポイント・魅力とは?

ポイント1 やさしい橘皮(きっぴ)が香る焼みかん

ぶかぶか浮かぶ主役のみかんは、お鍋の最後に食べるとっておき。

柑橘のさわやかな香りがたまらない!
JA山口大島の選定基準と広島県環境保健協会の検査をクリアした安心・安全な山口大島みかんです。

みかんはコクの豊かな2Sサイズの小粒を使用し、公認みかんには、「鍋奉行御用達」と焼印をしている。

ポイント2 柑橘の香りを練り込んだ温州の地魚蜜柑つみれ

つみれにもしっかりと蜜柑(みかん)の香りを練り込んでいる。

材料となる魚は瀬戸内海屈指の漁場である周防大島(すおうおおしま)の近海で獲れた小魚をすり潰したものにみかんの果皮を練り込んである。

地魚つみれは、季節で魚種が変わります。

ポイント3 つゆの風味を引き立てるピリリと香る蜜柑胡椒

ゆず胡椒を手本にみかんの皮と青唐辛子などを材料とした蜜柑鍋には欠かせないピリリと辛い薬味風味。

辛すぎず、コクを生む蜜柑胡椒は、子供から大人までみんなが食べられる。

まずは少ない量から辛味の調節をしてください。

ポイント4 鍋の〆はふわふわのメレンゲのみかん雑炊で!

みかん鍋の〆は、ふわふわメレンゲと卵黄でみかんに見立てた、淡雪みかん雑炊にして頂きます。

淡雪仕立てのスフレっぽい食感はスイーツのようで、特に情勢に人気。

家族で!家飲みに!女子会にも盛り上がること間違いなし。

みかん鍋のセット内容(楽天市場店より)

みかん鍋おためしセット内容(4人前)

  • 鍋用刻印みかん(主役) 4個
  • みかん団子 4個
  • 蜜柑胡椒 15g
  • 濃縮みかん鍋の出汁 150ml
  • しろさばふぐ 140g
  • 地魚蜜柑つみれ 120g
  • 塩麹と蜜柑胡椒で漬け込んだ特製鶏肉 200g
  • 有頭海老 4尾

みかん鍋の作り方・レシピ(楽天市場店より)

  1. お鍋にお出汁を入れて、水で4~5倍に薄めます。
    (お好みで調整)
    具材の中にある、お出汁とお出汁に対して4~5倍の水をお鍋に注ぎ、鍋に火をいれます。
    (出汁は5倍希釈)
  2. 焼印みかんを浮かべます。
    さらに美味しくいただくには、鍋に入れる前に、焼印みかんを170度のオーブンで約8分間加熱する。
  3. 蜜柑胡椒をお出汁に溶きます。
    入れすぎると辛くなるので、まずは大さじで1/2程度を入れてからお好みで足してください。
  4. 魚介と鶏肉を入れ、続いて野菜を入れていく。
    みかん団子もお好みの火加減になるタイミングで加えてください。
    また、魚介やお肉、野菜はなんでも合うのでお好みでどうぞ。
  5. あとはぐつぐつと煮込んで出来上がり。

柑橘香るご馳走鍋で最後にみかんを丸かじり。

そして、最後の〆はメレンゲの雑炊でウマイ。

みかん鍋・〆のメレンゲの雑炊の作り方・レシピ

ふわふわメレンゲ雑炊の作り方

まずはメレンゲを作ります。

あらかじめ、卵の卵白と卵黄を分けておき、固めのメレンでを作ります。(およそ8~9分立て)

ハンドミキサーがあれば簡単に作れますが、泡立て器の場合は、最初はドラえもんの歌のペースで、ザッ、ザッ、と5分立てぐらいまで混ぜていき、泡立てる(混ぜる)ペースを徐々に早くしていくのがコツです。

※立てすぎると、ぼそぼそした玉のようなものができるので、コツは、ボウルと泡立て器、またはハンドミキサーの羽の部分に油分と水気がないようにキレイにしておくといいそうです。

卵黄は軽く溶いておきます。

みかん鍋・〆の雑炊準備

みかん鍋で残った出汁を一度沸かします。

沸いたら鍋に白飯を入れ、軽くかき混ぜてなじませる。
出汁が沸いたらトロ火に弱めておきます。

※白飯は、鍋に入れる前に一度水で洗うとさらに美味しくいただけます。

いよいよみかん鍋〆のメレンゲ雑炊の完成

雑炊ができたら、火を止めて素早くメレンゲを盛る。

メレンゲを盛ったら、卵黄の溶いたものをメレンゲ全体に流しかける。(卵黄はみかんを見立てたものです)

最後に、水菜、大葉などの葉物をのせて鍋のフタをして、2~3分蒸したら出来上がり。

まとめ

梅沢富美男のズバッと聞きます!(2019年2月20日放映)で、高血圧予防になる食材「レモン」を使った鍋を紹介した際に、高血圧予防にも良いという山口県・周防大島の蜜柑(みかん)を使った、ご当地鍋「みかん鍋」が紹介されました。

このページでは、山口県のご当地鍋である「みかん鍋」についてと、作り方・通販できる所をご紹介しました。

周防大島みかん鍋とは?

  • 身体に優しい柑皮が香る「鍋奉行御用達」の焼印がされてる皮まで食べられる焼みかん
  • さわやかな柑橘の香りを練り込んだ地魚蜜柑つみれ
  • 薬味としてピリリと辛い蜜柑胡椒を使用
  • 鍋の最後のシメにふわふわメレンゲの雑炊で食べる。

この定義により作られたものが周防大島みかん鍋となる。

丸ごとみかんを入れたちょっとビックリする蜜柑鍋ですね!
とてもおいしいと評判なのでぜひ気になる方はご賞味ください。

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