隠岐の島の香り 隠岐藻塩米コシヒカリ しゃべくり・松たか子と広瀬すずが絶賛の新米が食べたい!

日本テレビ系「しゃべくり007」の番組内で、おいしいお米が食べたいという松たか子さんの願いを叶えるため、番組で用意した新米は隠岐の島 島の香り 隠岐藻塩米コシヒカリです。

島根県隠岐の島ブランド米:隠岐藻塩米
価格:白米1kg 825円

隠岐世界ジオパークの大地が育む。島の香り隠岐藻塩米は、お米の甘み、香り、しっかり感が違う。海藻(アラメ)を使った海塩(藻塩)を使って育てた藻塩米は隠岐の島ならではの水、土、海、人、志がギュッと詰まっています。

収穫前のコシヒカリの稲に溶かした藻塩を散布して根と葉の両方からミネラルやマグネシウムなどを吸収させた隠岐の島でしか作れない貴重なお米です。

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島根県・隠岐の島ブランド米 隠岐藻塩米

隠岐藻塩米は各ショップで通販で購入しお取り寄せが可能です。

創業明治26年、島根県松江市の有限会社藤本米穀店・楽天市場店は、ごはんソムリエ資格を持つ5代目・藤本真由さんが、良質なお米を紹介してくれます。

藤本真由さんは、隠岐の島へ行き生産者さん、JA隠岐さん、隠岐支庁さんとのミーティングをしたり、現場に行き藻塩が作られる工程などを見て回ります。

隠岐の島は島根県にあり、ローソク島(20メートルに垂直にそびえ立つ島の頂上に夕日が重なる様子がローソクに見える)がある場所といったらわかる人も多いかなと思います。

島の香り隠岐藻塩米は大地のミネラルと海の恵み「藻塩」のミネラルがたっぷり含んだおいしいお米です。
隠岐の島町では昔、海のアラメを肥料として土壌に撒きます。
藻塩の水溶水を散布する独特な栽培方法は、昔ながらの農法を現代版にアレンジしたもの。

大地のミネラル土壌のミネラル含有量が、島根県における土壌診断基準に比べて多い。
海の恵み島内の久見地区沿岸で収穫した島特産の海藻「アラメ」と、その沖合いで採取した海水を煮詰めて作る。
藻塩マグネシウム含有量が、日本食品標準成分表(文部科学省)に比べ多い。
藻塩水溶液をたっぷり含んだお米藻塩の水溶液を、栽培過程のある時期に散布。散布時期、処理濃度については、かりに対するマグネシウム含有量を計測し、効果の高い方法をマニュアル化。
葉面吸収(葉の表面から吸収し体内にとりこみ)後、乳熟期から黄熟期にかっけて穂部へミネラルが転流(中国農業試験場、文献より推察)
おいしいお米マグネシウムが多いとご飯の味、粘り、弾力性は増す。ただし、同時にカリウムが多いと高価は打ち消される(中国農業試験場、文献より推察)

出典元:藤本米穀店

まとめ

しゃべくり007で、松たか子さんがおいしいお米が食べたいという願いを叶えるために番組が用意した隠岐の島 隠岐藻塩米です。島根県隠岐の島でしか作れないお米と紹介されました。ゲストの松たか子さん、広瀬すずさんがおいしいと絶賛していましたよ。

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