【下山メシ】石老山の奇岩巡りと「かどや食堂」かつ丼&古づけ

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ドラマ下山メシ第6話。
趣味と登山と、その後の絶品グルメを楽しむイラストレーター・いただきみねこ(志田未来)。
仕事の合間を縫って山を歩き始めて2年、彼女が今回選んだ舞台は、相模湖の南岸に位置する「石老山(せきろうざん)」です。

山歩きの心地よい疲れを最高のスパイスに変えてくれる、至福の「下山メシ」をご紹介します。

目次

今回の山 神秘的な巨岩が並ぶ「石老山」

標高702mの石老山は、その名の通り「老いた石」のような苔むした巨岩・奇岩が点在することで有名な山です。

いただきみねこさんも、仕事の疲れを癒やすように神秘的な岩の間を通り抜け、自然のパワーをチャージ。しっかり歩いた後の「お腹の好き具合」こそが、下山メシへの最高のプロローグとなります。

今日のお店 駅前のオアシス「かどや食堂」

【下山メシ】石老山の奇岩巡りと「かどや食堂」かつ丼&古づけ

下山後、吸い寄せられるように暖簾をくぐったのは、相模湖駅前で地元客に愛される「かどや食堂」。
姉御肌な店主が切り盛りするこのお店は、初めて訪れてもどこか懐かしい、温かい空気が流れています。

至福のセット 古づけ&ビール

まずは登山のご褒美に冷えたビールを。そこに合わせるのが、この店名物の「古づけ(ふるづけ)」です。しっかり漬かった深みのある酸味と塩気が、汗をかいた体に染み渡り、ビールの旨味を極限まで引き立てます。

本命のメイン かつ丼

そして、いただきみねこが「登山後なら罪悪感なく頼める」と選んだのが、ボリューム満点の「かつ丼」。
甘辛いタレととろとろの卵を纏ったカツを、夢中で頬張る幸せ。登山の疲れが最高の調味料となり、お腹も心もいっぱいに満たされていきます。

店舗情報&アクセス

「下山メシ」の醍醐味を味わいたい方は、ぜひこちらをチェックして足を運んでみてください。

店名かどや食堂
住所〒252-0172 神奈川県相模原市緑区与瀬本町12
営業時間11:30 〜 19:00(※食材や状況により変動あり)
定休日火曜日、最終週月曜日
電話番号042-684-2002
公式サイトhttps://www.sagamiko-kadoya.jp/

アクセス

  • 電車:JR中央本線「相模湖駅」から徒歩1分(駅を出てすぐ!)
  • 車:中央自動車道「相模湖東IC」から約5分
    • ※駐車場は「相模湖ふれあいパーク」を利用。食事をするとサービス券がもらえます。(変更になる場合もあるかもしれません)

まとめ

「登ったら、食べていい」。
石老山の奇岩に圧倒され、かどや食堂の温かさに触れる。そんないただきみねこさんの1日を辿るルートは、週末のデトックスにぴったりです。
あなたも次の休日は、美味しい「古づけ」と「かつ丼」を目指して、相模湖へ出かけてみませんか?

ドラマの公式情報や実際の店舗データと相違がある可能性がございます。万が一、内容に誤りがあった場合でも責任は負いかねますので、あくまで一つの読み物としてお楽しみいただければ幸いです。

こちらの記事は、放送内容や店舗情報をもとに予測して作成されています。実際の情報と異なる場合があるため、最新情報は公式サイトや店舗へ直接お問い合わせください。また、商品や営業時間が変更されることもあるため、訪問前に公式情報を確認することをおすすめします。ご了承のうえ、お楽しみください。

【下山メシ】石老山の奇岩巡りと「かどや食堂」かつ丼&古づけ

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