イラストレーターいただきみねこ(志田未来)が、山を下りた後の「最高の一杯と一品」を求めて歩く「下山メシ」。第4話で彼女が訪れたのは、360度の眺望が自慢の「陣馬山」と、高尾駅近くにひっそりと佇む名店「焼鳥味はる」です。
雨に降られた登山のご褒美に、いただきみねこが堪能した至福のメニューをまとめました。
今回の山 白馬像がそびえる「陣馬山(じんばさん)
東京都八王子市と神奈川県相模原市の境にある標高855mの山。山頂の広い平坦地にはシンボルの「白馬像」が立ち、富士山や丹沢、奥多摩まで見渡せる絶景スポットです。
劇中では、山頂で突然の雨に見舞われたいただきみねこが、2年前の同じような状況を回想するシーンが描かれました。
今回の下山メシ 焼鳥味はる(あじはる)

雨の中を下山し、冷えた体を抱えて向かったのは、高尾駅のほど近くにある「焼鳥味はる」。店主の優しく温かい接客が、疲れたハイカーを迎え入れてくれます。
実食メニュー
いただきみねこが注文したのは、冷えた体を内側から温める一品と、職人技が光る焼鳥です。
- 明太子湯豆腐
冷えた体に真っ先に届けられた、アツアツの湯豆腐。
出汁の優しい味わいに、明太子のピリッとした塩気とコクが加わり、一口ごとに体温が戻っていくような一品です。 - つくね(タレ)
ふっくらと焼き上げられた、お店自慢の串。 - ねぎま(タレ)
鶏の脂とネギの甘みのバランスが絶妙な、王道の焼鳥。 - ささみ梅
さっぱりとした梅の酸味が、登山の疲れをリセットしてくれます。
2年前、同じ用に雨に降られた際にこのお店で救われた記憶が、いただきみねこにとっての「下山メシ」の原点であることが明かされた感動の回でした。
店舗情報・アクセス
ドラマの舞台となった「焼鳥味はる」の店舗情報
- 店名:焼鳥味はる(あじはる)
- 住所:〒193-0834 東京都八王子市東浅川町1067
- 最寄り駅:JR中央線・京王高尾線「高尾駅」
- アクセス:高尾駅南口から徒歩約2分
- 定休日:不定休
- 営業時間:平日17時〜23時
- 土日祝日15時〜22時
営業日営業時間とも不規則なので都度更新していきます
カウンター5席
2名テーブル2個
店内禁煙
テイクアウトはそぼろ弁当と焼鳥等 - 公式サイト:https://www.instagram.com/ajiharu_takao/
まとめ
第4話は、単なるグルメ紹介に留まらず、いただきみねこの過去と現在がリンクする重要なエピソードでした。「明太子湯豆腐」の湯気の向こうに見える店主の笑顔が、まさに「下山メシ」の醍醐味である「心の充電」を象徴していました。
高尾エリアでの登山の締めくくりに、ぜひ立ち寄ってみたい一軒です。
番組での店主はエベレスト登頂に行ったことになっていましたが、実際の店主もエベレストに登ったのでしょうかね。