世界くらべてみたらで、1貫5万円の青森・大間産本マグロの寿司が登場!
2018年12月6日放送のTBSテレビ「世界くらべてみたら」のテーマ「アナタの国の高級食材といえば?」で、日本の高級食材は何ですか?と、聞いてみたところ「うなぎ」、「メロン」、「和牛(霜降り)」、「マツタケ」などの様々な高級食材が挙がる中、特に回答が多かったのが日本人が愛してやまない「マグロ」。
そのマグロの中でも最高級品が食べられるというお鮨屋さんのお店が大阪にあった。
大阪・心斎橋にある鮨屋「新明石鮓」1貫5万円の大間産の本マグロの寿司!
※新明石鮓は来年4月に北新地へ移転予定
こちらにすごいマグロがある!
そして店主が出したのが青森県・大間産の最高級・本マグロだ。
大間産の最高級・本マグロ通称、津軽海峡の黒いダイヤモンド。
そして店主から驚きの言葉が「1貫5万円です」。
1貫5万円の理由は、大間の本マグロというだけでなく、マグロの中で一番脂が乗るカマ先という部位を使い、さらに1尾から10貫のみしかとれない「すき身」という超希少部位を厳選しているからなんです。
大間産・本マグロの「すき身」の特徴は?
口の中で、溶ける・旨味・香り・マグロのクセ強い風味がある。
「ウマイです」
新明石鮓の店長:菅本博夫さん
店名 | 新明石鮓 |
住所 | 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目4−11 |
電話 | 06-6213-0911 |
営業時間 | 17時~23時30分 |
席を予約する(電話でお問い合わせください)
新明石鮓・アクセス(周辺の地図・場所)
まとめ
世界くらべてみたら(2018年12月6日放映)で、世界の高級食材を調査。
日本の食材でもっとも回答が多かったのが「マグロ」。
大阪・心斎橋にある鮨屋「新明石鮓」さんで1貫5万円する青森・大間産の黒いダイヤモンド「本マグロ」の超希少部位「すき身」を使ったマグロの寿司があった。
世界の高級食材は、
- スペイン
- 100g1万円するウナギの稚魚「アングーラス」。
- ヘビのような見た目とヌルヌル感からウナギの成魚を食べる習慣はあまりない。
- ベトナム
- 恐竜のような脚を持つドンタオ村の鶏「ガードンタオ」。
- ガードンタオのフルコースは時価。最高級鶏は1羽30万円。
- セルビア
- 世界一希少で高価なロバのミルクで作る「ドンキーチーズ」。
- 日本の物価にすると1個3万円以上の超高級チーズ。
でした。
ロバのミルクってはじめて聞いた。
ドンキーチーズ覚えておこうかな。
1貫5万円の本マグロのすき身を使った寿司食べてみたいけど超高級品。頼む人いるのかと思うけどいるんだろうね。