【いのお飯】新潟県産米「新之助」松之山温泉の地熱で低温調理の妻有ポーク「湯治豚」を伊野尾慧さんが美味しいと絶賛!

2020年11月5日放送のめざましテレビの旬なグルメを紹介するコーナー伊野尾慧さんのいのお飯で新潟県産のブランド米「新之助」と新潟県 松之山温泉「湯治豚」が紹介されました。

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新潟 新ブランド米「新之助」

新潟県産新ブランド米 新之助と松之山温泉の湯治豚を伊野尾慧さんが美味いと絶賛

米どころ新潟の新ブランド米「新之助」の特長は?

きらめく大きな粒
口の中で広がる甘みとコク

米どころ新潟のプライドをかけて研究&開発されたお米です。
大粒の美しい輝きとツヤと豊かな甘みとコク、食感が魅力で冷めても美味しいお米です。

下記の楽天市場・Amazon・ヤフーショッピングでもご購入できます。

新潟 松之山温泉「湯治豚」

いのおめしではソテーにして食べました。

新潟県十日町市のブランド豚 妻有ポーク(つまあり?つまり?)を松之山温泉の源泉熱でじっくり2時間ほどかけて低温調理したのが湯治豚(とうじぶた)です。

つまりポークだそうですね。
新潟県十日町市にある松之山温泉の源泉を浴用以外にも利用する取り組みをしていて、98℃もの高温で自噴する源泉を利用したバイナリー地熱発電は環境負荷の少ないエネルギーとして注目されています。

発電後の源泉も50℃以上の熱を持っており、融雪や低温調理に使われています。

妻有ポーク「湯治豚」
タンパク質は63℃から凝固が始まり、68℃から水分が分離し出しますが、低温真空調理はこの分水作用が始まる温度以下で調理が可能です。
低温でじっくり加熱することでしっとりと柔らかいお肉に仕上がるということです。


詳細 松之山温泉 ひなの宿 ちとせ

松之山温泉 ひなの宿 ちとせ さんでは、湯治豚が食べられる宿泊プランもあるようですね。
ご予約時に確認してみてください。

日本の原風景と呼ばれる美し棚田やブナ林の眺め。
自然と共存する人々の営みが残る雪国の新潟県十日町市にあります。
日本三大薬湯の一つである松之山温泉の15倍の濃度の湯を源泉かけ流しで堪能できる露天風呂と雪解け水の育むおいしいお米や山菜など地元食材を使った里山ならではの郷土料理が楽しめます。

まとめ

伊野尾慧さんの全国各地の旬のおいしいグルメを紹介するコーナーで、今回は、新潟県の新ブランド米「新之助」と、新潟県のブランド豚「妻有ポーク」を温泉の地熱で低温調理した「湯治豚」がご紹介されました。

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