【カフェおきもと】洋館カフェ ランチメニュー 東京都国分寺市|人生の楽園

テレビ朝日「人生の楽園」で、東京都国分寺市「カフェおきもと」さんが紹介されます。

「カフェおきもと」は、2020年10月4日オープンしました。
国立駅南口から徒歩8分ほどのところにお店の場所があります。

店主 久保愛美さん

竹林や緑に囲まれた土地に和風の建物と洋館があります。
昭和8年築の洋館がカフェになっています。

ここが東京?と思ってしまうほど緑豊かなお庭です。
庭でもご飯を食べることができるのでみんなで楽しいランチができます。

入り口がとてもステキです。

こちらが洋館です。

荒れ果てた庭の木を伐採し整備して古びた洋館を修繕しこの秋にカフェとして生まれ変わらせました。

貴重な洋館はもともとは隣人の沖本姉妹が暮らしていた邸宅を久保家が受け継ぐことになったものでした。姉妹への思いを込め「カフェおきもと」と名付けました。

夫の幸祐さんが勤務する病院に近い国分寺市に引っ越しマイホームを構えます。隣の洋館に暮らす沖本京子さんと智子さん姉妹でした。

次第に交流が深まり食事や旅行など行く家族のような関係になりました。
沖本姉妹は父が大切にしてきた洋館を二人で守ってきました。
姉妹が90歳を超えると、愛美さんは献身的に介護。
そのうち家を継いでほしいと姉妹に懇願されるようになりました。

修繕費を見積もりすると1億円以上かかるという試算に。
取り壊すしかないと思っていましたが、大工さんや歴史に詳しい人達が愛美さんの元を訪れ、戦前から手を加えず保存されてきた建物がとても貴重で二度と再現できない建築方法であることを知ります。

そこで、次の世代に残すため維持費を得るために今年10月カフェおきもとをオープンすることになりました。

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沖本亭について

人生の楽園 カフェおきもと 洋館カフェ ランチ 東京都国分寺市
カフェおきもとHPより

国分寺市に残る昭和初期の洋風建築「沖本邸」。
600坪の敷地内は、別荘庭園の風情を漂わせており、先代は静寂の極みと云い、愛してやみませんでした。
また、クラッシク音楽の鑑賞会「ボワのつどい」主催し、音楽文化を発信していました。
​いま、その想いを受け継いで、カフェとして復活します。建物の意匠、庭の自然、そしてお料理を楽しみながら、心地よいひとときをお過ごしください。

カフェおきもとHPより

カフェおきもとメニュー

ランチメニュー
(11時~14時L.O.)

牛肉のオムハヤシライス ふわふわ卵の特製デミグラス
ドリンクセット 価格1,250円
スイーツセット 価格1,550円
単品 価格1,250円

煮込みハンバーグとDELI盛り合わせ ダッチオーブン提供
ドリンクセット 価格1,450円
スイーツセット 価格1,750円
単品 価格1,450円

欧風カレーとキーマカレーのメリメロプレート
「メリメロ」とは仏語で色々な物があって楽しいという意味
ドリンクセット 価格1,250円
スイーツセット 価格1,550円
単品 価格1,250円

※ランチタイム以外でも注文可。
※価格は税抜

サイドメニュー

皮付フライドポテト スウィートチリサワークリーム添え
価格650円

本日のグリーンサラダ
価格650円

ベーコンと小松菜の和風サラダ 人参ドレッシング
価格750円

日替わりスープ
価格250円

※価格は税抜

カフェおきもと(東京・国分寺市)

店名カフェおきもと
住所〒185-0033 東京都国分寺市内藤2丁目43−9
電話042-572-1234
営業時間11時~16時
定休日火・水・木
URLカフェおきもと

カフェおきもと(アクセス周辺の地図)

まとめ

人生の楽園でカフェおきもとさんが紹介されました。
お名前が違うのでなぜかと思ったらお隣に住む洋館の姉妹への思いを込めて名付けられたものだと知り胸がジーンとしました。素晴らしいですね。
ぜひ行ってみたなと思いました。

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