ひんぎゃの塩・青ヶ島の火山噴気孔の蒸気地熱を使用した山田アリサが作る天然塩 セブンルール

2019年8月6日放送のセブンルールで東京の一流シェフが絶賛する絶海の孤島 青ヶ島の地熱で作る塩、塩職人の山田アリサさんが作るひんぎゃの塩が紹介されました。

ミクニマルノウチの支配人の椛田裕之さん「ひんぎゃの塩がすごく美味しいから使っております。甘みがあり、旨みがあり素材の良さを引き立てる最高の塩だと思っております」と絶賛している。

ひんぎゃの塩が作られるのは青ヶ島。
八丈島からフェリーは1日1本しかない。
しかも波が高く2日に1回は欠航する。

ひんぎゃの塩は地熱蒸気を利用して作られている。
56℃の中で塩作りをするので生産者の山田さんも暑くて大変です。

じつは山田さんは劇作家の井上ひさしの劇団「こまつ座」に在籍していた舞台女優だった。

ひんぎゃの塩は、島を囲む黒潮のミネラルたっぷりの海水を島言葉でひんぎゃと呼ぶ噴気孔の蒸気で蒸して作ります。

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ひんぎゃの塩をお取り寄せ

火山の蒸気熱で結晶化した、鬼ヶ島伝説の島の塩です。

伊豆諸島・最南端の島「青ヶ島」で地熱で作られる山田アリサさんのひんぎゃの塩です。

島の言葉でひんぎゃと呼ばれる火山噴気孔が島のあちこちにあります。ひんぎゃから噴き出す蒸気熱を利用して自然塩を作っている。

数多くある手作りの海塩の中で、その味わいの深さは日本屈指のレベルです。

黒潮の海水を汲み上げて、ひんぎゃの熱を利用して3週間ほどかけてゆっくりと水分を蒸発させ塩を作っています。

ひんぎゃの塩の成分の特徴としてはカルシウム分が特に多く、塩化ナトリウム分は約91%です。塩化ナトリウム以外のミネラル分が少ないと、角が立ったいわゆる精製塩のような味になりますが、多すぎても雑味が強く、肝心のしょっぱさも足りなくなるんです。この塩はバランスがとれた塩です。

この塩は甘いを感じれる唯一の塩だそうです。
旨み甘みを感じてみてください。

まとめ

セブンルールで山田アリサさんが青ヶ島の黒潮と火山噴気孔(地熱)で作るひんぎゃの塩を紹介しました。

こだわり抜いた丹精込めて作った塩です。
塩の粒は粗いですが、湿った塩ではないので使いやすいです。

振り塩として最高です。
この粗さがひんぎゃの塩の良さを引き立てます。
細かい塩の料理には不向きかもしれません。

食べ方としては、ステーキ、サラダ、天ぷら、焼き魚など塩が直接舌に触れる料理全般に使えます。また煮物、浅漬、各種隠し味にも使えます。

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