2019年6月6日放送のフジテレビ「めざましテレビ」の旬のグルメを紹介するコーナー「いのお飯」で、鹿児島県阿久根市にある尾塚水産の漁師さんが素潜りでとっている花姫うに(ムラサキウニ)と、出水・天恵海苔が紹介されました。
スタジオで食べたウニを使ったメニューは、ウニ丼「花姫うに丼」と長ねぎと天恵海苔のスープでした。
阿久根の豊穣の海で育ったムラサキウニ(花姫うに)は、まさに自然の恵みがもたらした天然の宝物。
小ぶりながら甘味と旨味が凝縮されているため舌が肥えた水産業者も驚くほど深くて上品な味から「花姫うに」と名付けられたということです。
花姫うに丼に使用している海苔も鹿児島県産で、色、ツヤ、香り、味どれをとっても最上級の格付けで「出水 天恵海苔(あまのり)・焼きのり」といい、波、風、太陽という自然の力を最大限に生かした昔ながらの風味豊かな海苔です。
阿久根の五宝海(ごほうび)・尾塚水産の濃厚ムラサキウニ(花姫うに)使用の雲丹セット
\阿久根の五宝海をお取り寄せ/
鹿児島県阿久根の海の宝物である「うに」の素材の味を大切に5つの珍味に仕上げた雲丹セット(阿久根の五宝海)です。
セットの内容をみると、
- ウニを焼酎で熟成させた、酒好きにはたまらない逸品「酒好熟うに」
- ウニの美味しさをそのまま閉じ込めた「粒うに」
- 阿久根の海女に伝わる伝統の味。濃厚で香り高いウニを地元の手作り味噌で和えたまろやかで食べやすい「うにみそ」
- 豪華な新鮮なアワビにウニを和えた「あわびうに」
- イカとウニで和えた「いかうに」
の贅沢なセットになっていました。
これらセットすべては阿久根の老舗ウニ屋「尾塚水産」の手作り。
貴重な花姫うに(ムラサキウニ)は1日の漁獲量は30kgまで。
尾塚水産の扱うムラサキウニは、地元の漁師が素潜り漁でとるんです。
足がつくくらいの深さにいるウニを、シュノーケリングしながら約1メートルの鈎(かぎ)でかき出す伝統的な「あげ捕り」という漁法で漁をしています。
実はこれが素人には上手くいかず、体をうまく波に乗せないと潜ることすらできないんです。
そして、1日に30kgを収穫したら、獲り過ぎないようにしているということです。
出水 焼き海苔 天恵海苔
先程も上で説明しましたが、出水の海苔は風と太陽、愛情が育てるいい水の湧くところ「出水(いずみ)」で酸処理を一切施さず「風味・食感」の非常に良い海苔に仕上がります。
また、初摘みから2番摘み辺りまでの特に質が高く力強い海苔肌で深みのある風合いの海苔だけを扱うというこだわりがあります。
そのこだわりの海苔の味は、磯の香りが口中に広がり、浜に吹く潮風を感じることができるほど。
さらにサクサクと柔らかく、口の中でほどけ幾層にも旨味が感じれるといいます。
時間が経っても美味しいので、おにぎり、巻物などにもおすすめです。
まとめ
尾塚水産(鹿児島県)の花姫うに(ムラサキウニ)と天恵海苔で作った花姫うに丼を紹介!
絶品のウニと海苔について調べてみました。お取り寄せ情報もあるので参考にしてみてください。