ばかたれ(高知県四万十市・絶品ご当地タレ)教えてもらう前と後・通販やお取り寄せは?

教えてもらう前と後「最強NO.1タレ」で絶品ご当地タレが紹介!

一子相伝の高知県のご当地タレ「ばかたれ」は、高知県四万十市にあるスーパー「SUNNY MART」に行くと、ばかたれが売っている棚には何もない。地元のスーパーでも品切れになるほど人気になっています。

一人でばかたれを製造をしている池本自歩(しほ)さんは現在お客さんのためにフル稼働している状態なんだそうです。

池本さんは、「大変ですけどありがたいこと」とやる気満々。

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ばかたれ

地元のスーパーでもバカ売れしている万能タレばかたれですが、高知県に行かなくても通販で購入しお取り寄せが可能です。

一人で作っているので現在は数ヶ月待ちですが、テレビで紹介されて急激にオーダー数が上がったと思うので、少し待てばまた安定して購入できるのかなと思います。

ばかたれは、焼き肉のタレ(万能タレ・ローカル調味料)です。

醤油、砂糖、味噌、にんにく(国産)などで作られていて、焼肉・鍋・焼き飯・魚の照り焼き・親子丼・マグロのユッケなど様々な料理に使える万能なタレです。

TV番組「教えてもらう前と後」、「液体グルメバラエティーたれ 内容:タレ総選挙」などで紹介されて人気になっています。

四万十(旧 中村市)の田舎のおばちゃんが、昭和から造り始めた評判のタレで、タレは甘口。タレのベースは地元の料理ではなくてはならないマルバン醤油を使用しています。

ばかたれ(やまさき料理店)のレシピ

一子相伝のばかたれのレシピは、池本自歩さんが義理の母に誰にも教えないという条件で教えて貰ったため、1人で手作りしてます。

池本さんが働いているやまさき料理店は創業136年の老舗料理店で、三代目の父と四代目の兄が運営しています。

やまさき料理店の大ヒット商品の万能タレ「ばかたれ」は、池本さんが製造責任者で一人で作っている。

ばかたれ誕生秘話

四万十市の田舎のおばちゃんが昭和からこのタレを造り始め、このタレを食べた人たちから口コミで評判が広がり、「タレを分けてほしい」「買わせてほしい」との声が上がりはじめ、この要望にお応えすべく「一人でも多くの人にこのタレを使っていただきたい」との決心で商品化に至ったということです。

なぜ今はやまさき料理店の池本自歩さんが作っているかというと、四万十市の田舎のおばちゃんが実は池本さんのお義母さんなんです。

結婚する前にバーベキューをした時に、タレを持ってきてくれたのがきっかけ。これはすごく美味しかったそうです。結婚してすぐにお義母さんに教えてもらって友達や知り合いに配っていたら、商品化にしてほしいという声が上がり実家のやまさき料理店で作らせてほしいとお願いしたということです。

ばかたれという名はお義父さんが冗談で言ったようでしたが、池本さんが気に入り商品名にしました。

パッケージに書かれている「ばかたれ」の書体は兄さんの同級生の高知県でも活躍されている路上詩人はまじさんがデザイン。

ばかたれを製造してから約8年。
製造する上での苦労は、全てが手作業で、とても大きな鍋を4つくらい使い、醤油や砂糖の量も多く運んだり鍋に入れたりするだけでも大変な作業です。賞味期限を打つ作業も一人でやっています。

1回で作れる量は多くて400本くらいしかできないということですが、待っているお客様の顔を浮かべ頑張っているということです。

テレビ放送後は高知以外の県外の人からのご注文も増え、リピーターの方も増えてテレビの影響はすごいと思い、今や北は北海道、南は沖縄まで全国の方からご注文があるということです。

まとめ

教えてもらう前と後で大反響の絶品ご当地タレが紹介。
いま注文殺到という高知県四万十市にあるやまさき料理店の大ヒット商品である万能調味料(そもそもは焼肉タレ)「ばかたれ」について、誕生秘話やお取り寄せについても調べていました。

全国で注文が殺到するタレ!今食べるべき万能調味料だと思います。高知県ではスーパーなどでも販売しているということですが、通販で注文ができるということですので一度お取り寄せしてみたいなと思います。

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