生らっきょう(鳥取県産砂丘・福部町)塩漬け・漬け方のレシピ 通販・お取り寄せ

2019年5月30日放送のフジテレビ「めざましテレビ」の旬のグルメを紹介するコーナー「いのお飯」で、とっとり・おかやま新橋館から鳥取県産(福部町、北栄町)生らっきょうを紹介!

そして、スタジオで食べた生らっきょうを使ったレシピは、生らっきょうを煮込み過ぎない程度にカレーの具として使ったドライカレーと、らっきょうと豚肉のコンビは疲労回復に良いということでらっきょう肉巻きフライでした。

カレーは福神漬け派でしたが、らっきょうも合うと美味しそうに食べていました。
らっきょうは玉ねぎのように使うこともできるということです。

また、らっきょうは「畑の薬」とも言われると紹介されていまいた。

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生らっきょう(鳥取県産)

番組で紹介された生らっきょうは鳥取県産(福部町、北栄町)でした。

砂丘らっきょうが生産されている鳥取市福部町の周りは自然でいっぱい。らっきょうは10下旬頃に綺麗なピンク色の花を咲かせます。翌年の5月~6月にやっと収穫できます。

まさに今が旬ということですね。

上記紹介の生らっきょう鳥取市福部産無農薬栽培は、色白のシャキシャキ食感が特徴の砂丘らっきょうです。化学肥料は不使用で、土壌消毒も一切行っていないので安心なんです。

塩漬け、甘酢漬けなどにも使えます。

砂丘らっきょうの歴史

江戸時代・参勤交代の時に小石川菜園より持ち帰ったとされます。らっきょうの生命力が旺盛なため、砂丘地でも育つということから少数の農家で自家用として栽培されていました。

戦後スプリンクラー灌水が導入された頃から本格的な大規模栽培が始まったということです。

らっきょうの漬け方

らっきょうの漬け方では皆さんご存知の甘酢漬けですが、地元では、塩漬け、赤ワイン漬け、しそ漬け、りんご酢漬け、黒砂糖漬け、黒酢漬けなどたくさんの漬け方があります。

らっきょうの効果・効能

薤白(がいはく)といわれ、古くから漢方薬の主成分として用いられてきたららっきょうは、ビタミンB1を活性化するアリシンを含む健康食品です。1日4粒で血液サラサラなどテレビでも紹介され、根強い人気を保っています。

エシャロットと、らっきょう

日本で、エシャロットと呼ばれ市場に出ている野菜は、実はらっきょうを深植えして早獲りしたもので、フランス料理などによく使われるエシャロットとは全く別物だそうです。

西洋野菜のエシャロットは、シャロットとも呼ばれ、玉ねぎの変種です。

エシャロットはらっきょうの生育途中10月下旬ごろ、長く伸びた茎に約10cmくらい土寄せします。こうすることによって茎が白く柔らかく育ち食用部分が多くなるということです。

食べ方は、マヨネーズ、ドレッシングなどをつけて生のまま食べます。また、酢味噌あえ、キムチなどにもいいということです。

砂丘らっきょうの上手な漬け方(塩漬け)

JA全農とっとりのHPに

  • かんたん漬け
  • 本漬け
  • 調味液の作り方
  • 漬け方Q&A

が書かれています。

砂丘らっきょう・かんたん漬けの作り方

  1. らっきょうの根と茎を切る。(切ってすぐ調理しないと、両方の切り口から芽が出てくる)
  2. ザルに入れて、流水で柔らかくもみこむように洗う。(洗う間に薄皮がはがれ落ちきれいになる)
  3. 1kgのらっきょうをよく洗い、ひとつかみの塩(約20g)をまぶす。
  4. さっと水洗いをして、塩を流す。
  5. (4)をザルにあけ、しっかり水切りをする。
  6. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら(5)のらっきょうをザルごと入れ10秒間浸す。
  7. (6)をあげ、一気に湯切りして冷ます。
  8. (7)を煮沸殺菌した容器に入れ、らっきょう酢をらっきょうがよく浸るまで入れる。

らっきょう酢に漬けて10日頃からでも食べることはできますが、約1か月頃から美味しくなります。冷蔵庫、もしくは冷暗所で保存してください。

砂丘らっきょう・本漬けの作り方

  1. らっきょうの根と茎を切る。(切ってすぐ調理しないと、両方の切り口から芽が出てくる)
  2. ザルに入れて、流水で柔らかくもみこむように洗う。(洗う間に薄皮がはがれ落ちきれいになる)
  3. らっきょうをよく洗い、水700mlに塩150gをよく溶かし、1kgのらっきょうを漬ける。
  4. 約2週間後、冷暗所に置く。途中、上下に混ぜる。(最初柔らかくなりますが、日数が経てば硬くなります)
  5. 塩漬けらっきょうを一昼夜流水にさらし、少し塩分が残るくらいに塩抜きをする。(軽くかんで確認する)
  6. (5)をザルにあけ、しっかり水切りをする。
  7. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰した(6)のらっきょうをザルごと入れ10秒間浸す。
  8. (7)をザルにあけ、一気に湯切りして冷ます。
  9. (8)を煮沸殺菌した容器に入れ、らっきょう酢をらっきょうがよく浸るまで入れる。

らっきょう酢につけて10日頃からでも食べられますが、約1か月頃からおいしくなります。冷蔵庫、もしくは冷暗所で保存してください。

砂丘らっきょう・らっきょう酢(調味料)の作り方

原材料

らっきょう1kg(根を切り落としたもの)に対して、水150ml、砂糖250g(純度の高い氷砂糖、グラニュー糖)、食酢350ml(酸度4.5%)(純米酢)

手順

  1. 水(150ml)に砂糖(250g)を加える。(お好みによりハチミツを加えても可)
  2. (1)をひと煮立ちさせる。
  3. 冷えてから食酢(350ml)を加え、小口切りにしたトウガラシを入れる。
  4. 手作りの調味液(らっきょう酢)の完成です。

なお、砂糖、食酢の量は好みにより加減し、味を整える。
※市販のらっきょう漬用の専用酢もあります。

出典:全農とっとり

まとめ

生らっきょうを紹介しました。生らっきょうの食べ方、塩漬けなど漬け方、さらに生らっきょう(鳥取県産)の通販でお取り寄せできるのかも調べてみました。

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