魯山人醤油(湯浅醤油・いのお飯)大豆、小麦、米、塩のみの薄口醤油 通販・お取り寄せ

いのお飯で、魯山人醤油が登場!

2019年3月21日放送のフジテレビ「めざましテレビ」の伊野尾慧の旬のグルメを紹介するコーナー「いのお飯」で、湯浅醤油の魯山人醤油が紹介!

スタジオ登場の食材(商品)は、

  • 湯浅醤油・魯山人(醤油)

魯山人が作った醤油差しにふさわしい「最高の醤油」を開発!
原料は大豆・小麦・米・塩で、配合率は薄口ですが、色は濃口。旨味はたまり醤油以上といわれる。

シリアルナンバー入りで限定ものなのでプレミアムなお醤油でもあります。

  • 前福 釜揚げしらす

和歌山県・湯浅から100年の伝統を誇るしらす。

  • 生石高原 ゆめたまご

卵もこだわりの一品です。

スタジオで魯山人醤油で食べたレシピ(料理)は、

  • シラスと大根おろし
  • シラスと卵かけご飯

で、とても魯山人醤油と合う美味しいと絶賛。
この魯山人にふさわしい最高の醤油は通常の醤油とはまた違う良さがあり香りがよく美味しいということです。

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湯浅醤油の魯山人醤油の通販・お取り寄せ

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングで、湯浅醤油の魯山人醤油を購入しお取り寄せすることができました。

魯山人から譲り受けた醤油差しに入れるふさわしい醤油はないものかと開発されたいわば湯浅醤油の本気・本物の醤油といえます。

魯山人の醤油の始まり
魯山人が追求した美食を後世に残したいと設立した魯山人倶楽部株式会社では、添加物三昧の現状に嫌気が差し、昔のような醤油がないのであれば、自分たちで作ってしまおうと考えた。

そこで魯山人倶楽部が選んだのが日本の醤油発祥の地、和歌山県の湯浅に蔵を構える湯浅醤油です。

湯浅で今も昔ながらの木桶を使い、5代目・新古敏朗さんは若いながらもその伝統を守っている。

この蔵なら本物の醤油を造れるだろうと魯山人倶楽部は湯浅醤油に白羽の矢を立てた。

自然栽培で大豆・小麦を作る事から。

「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則さんの弟子で北海道幕別町の折笠健さんに原料となる大豆と小麦を作ってもらうことに。

折笠健さんの農場では、「奇跡のリンゴ」木村秋則さんの話に共感して以来、無肥料自然栽培に取り組む。化学肥料を使っている時にはいなかった土の微生物が次第に増え始め、作物つくりに良い影響を及ぼす。また安心・安全はもちろんの事、自然の恩恵を受け、風味豊かな大豆や小麦へと育った。

北海道芦別町で無肥料自然栽培を行うアグリシステム太田農園のお米「ゆめぴりか」も、魯山人醤油の材料として用いることにした。

構想5年、実質3年もの歳月をかけ、魯山人醤油が完成

魯山人醤油の原料は、

  • 北海道・折笠農場「大袖の舞」(無肥料自然栽培大豆)
    有機JAS認定品

木村秋則さんの弟子で、自然栽培研究会北海道の会長でもある折笠健さん。北海道の十勝幕別町で、父の代から減農薬での栽培をしていたが、2000年に木村秋則さんと出会い、「自然のサイクルを理解できなければ自然栽培はできないよ」という言葉に打たれ、無農薬・無肥料栽培に踏み切る。

無農薬・無肥料の大豆「大袖の舞」は枝豆で食べても美味しいと定評のある大豆。風味豊かで美味しく、無肥料でも自然栽培に適する品種。

  • 北海道・折笠農場産「ハルキラリ」(無肥料自然栽培小麦)
    有機JAS認定品

五代目が醤油には小麦も必要だからと頼み込んで作ってもらったのが小麦。初年度の小麦「春よ恋」の収獲は、予想をはるかに下回り一般栽培の1/10。

実は魯山人醤油の数量確保が難しかったくらい、とても難しい栽培。

2年目は別のプレミアム品種「ハルキラリ」に挑戦したところ大成功。

  • 北海道・太田農園「ゆめぴりか」(無肥料自然栽培米)

木村秋則さんの弟子の太田拓寿さん。
北海道芦別市で父の代の20年前から米の減農薬・無農薬の有機栽培を行っていたが、無肥料でのチャレンジは木村秋則さんにあってから。

ブランド米「ゆめぴりか」の自然栽培をしているのはおそらく太田拓寿さんの所のみ。

アグリシステム太田農園では、田んぼが「いいニオイがする」と言われる。見たことのない虫がいたり、トンボが飛んでいる古き良き日本の風景がある。

  • 木村秋則さん

絶対不可能!出来れば奇跡!
と言われていたリンゴの自然栽培を青森で8年がかりで成功させた人物。

自然栽培とは、除草、耕起、土壌の分析や管理は十分行うけれど、化学肥料や農薬はもちろん、有機肥料(畜産堆肥、米ぬか、油粕、魚粕を含む自然堆肥)を一切用いず、作物が持つ本来の威力が発揮できるような自然のあるべき姿の土で栽培する農法。

魯山人醤油・原料は大豆・小麦・米・塩のみ

いまでは当たり前のように醤油に入っている添加物。
それらを一切加えず、上記の素材(大豆、小麦、米)と、長崎・五島灘の塩のみ。

ちなみに醤油製造でありまり見られない「米」が使われているのは、昔はそれを用いていた、と記述があったから。

魯山人の時代(大正~昭和初期)の逸品を復活させたいとの思いは、こんな細かい点にもあらわれる。

まとめ

めざましテレビ・いのお飯(2019年3月21日放映)で、湯浅醤油の魯山人醤油が紹介されました。

大豆・小麦・米・塩だけで作られ、添加物を入れていないからその素材を持つ自然な甘みと、醤油を寝かせたことによって際立つ旨味。かといって素材の味を消してしまうような強さは無く、むしろ素材の味を引き立たせる。

魯山人は関西の薄口醤油を好んでいたということで、少し薄口醤油のような配分で醸造されたお醤油です。

皆さんも魯山人醤油をぜひ味わってみてください。

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