【人生の楽園】長野県筑北村の空き家バンクやグルメ・温泉宿の情報

人生の楽園で大阪から長野県筑北村に移住し、日々の暮らしを楽しむ田中善子さん(64歳)と俊行さん(66歳)が主人公です。

兵庫県出身の善子さんが28歳の時に同じ小学校の教員だった俊行さんと結婚。次男の芳史さんが長野県の大学に進学したことをきっかけに、夫婦で長野に出かけるようになった。

長野の山並みや田園風景に惹かれる。
次男の芳史さんから「長野で一緒に暮らさないか」と声がかかる。
「もう一度息子と一緒に暮らしたい。長野でのんびり過ごしたい」との思いを強くしていった2人は、大阪を離れ、長野で生活することを決めました。

2017年、空き家バンクで筑北村に一軒の空き家を見つけ、格安で購入し、長年放置された家をリフォームして、念願の村暮らしをスタートさせました。

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田舎が暮らしをしたい。空き家バンクとは?

空き家を売りたい、貸したい所有者の方と、その地域に住みたい方の橋渡しを目的とした移住交流事業です。

空き家情報の登録と提供を行うと共に、移住・定期滞在を考えている方に役立つ情報を発信している。

空き家改修事業補助金制度というものもあり、空き家を購入または賃貸した方が、居住または起業のために空き家の改修工事を行う場合はその工事費用の一部を補助する制度があります。

詳細 筑北村 空き家バンク

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田舎暮らしのご夫婦はどのようにして生活している?

この時期、ご夫婦は隣村のリンゴ園で葉摘み作業を手伝っています。
借りている畑もあり、そこでは落花生(ピーナッツ)の収穫、玉ねぎの植え付けと忙しい毎日です。

そして、地域の方々との交流で、村での付き合いを楽しんでいます。
今では、野菜作りのコツを学んだり、趣味の陶芸に没頭しています。

当初は「のんびりと過ごしたい」と思って移住した二人ですが、やることがいっぱい、忙しく充実した筑北村の暮らしを満喫しています。

長野県筑北村のグルメは?

長野信州というのもあり、蕎麦、おやき、味噌、しょうゆ、お酒などがおいしい地域となっています。

よってきましょ もえぎ亭の「おやき」

地元産の小麦粉を使い、油をひかない鉄板で両面を焼いた皮は、表面はカリッとして粉の味わいを感じられる。

信州月路の「灰焼きおやき」

昔ながら灰焼きおやき。なす・野菜ミックス・生和わさび入り野菜ミックス・あんこ・野沢菜などがあります。

味のさかいの「手造り味噌」

長野県産の大豆・米を使用。こうじから味噌豆まで手造り。

糀工房の「味噌」

筑北村(ちくほくむら)の材料にこだわった手造り自然発酵の味噌です。

味のさかいの「おかき」

筑北村産もち米使用。はぜかけ天日干しの手作りおかき。

坂北農産物加工所の「味噌」

玉味噌は煮た大豆を潰して玉を作り、糀菌を育て、こうじ味噌は筑北村のコシヒカリで糀を作り、筑北村の大豆と合わせて、じっくり発酵させて作ります。

みずならの会の「しょうゆ漬」

筑北村産の野菜のみを使用した漬物。食品添加物不使用。

山清酒造株式会社の「山清しぼったそのまま一番酒」

搾り機により酒と酒粕とに分けられる際、最初に滴り落ちるお酒です。

もえぎ会の「もえぎとうふ」(販売終了)

筑北村産の青大豆のみを使った、豆の味がしっかりする甘みのある手作り豆腐です。※平成29年9月末をもって販売終了。

そば処さかい

江戸中期より旅人に親しまれた「坂井のうまいそば」。地元産の風味豊かなそば粉を使用し、気持ちを込めて手打ちをしています。

坂井郷土食研究会の「焼きおやき」

野沢菜・切り干し大根・小豆・茄子の焼きおやき。

坂井郷土食研究会の「おやき」

地元の皆さんに愛され、親しまれて育ったおやき。大きさ、味が自然の郷土食の朝蒸しおやき。自信をもっておすすめ。

坂井郷土食研究会の「やしょうま」

お釈迦様が入滅された旧暦2月15日の涅槃会のお供え物からはじまった「やしょうま」。模様もすべて米粉で作られており、色とりどりの部分を組み合わせて、金太郎飴のように作られています。
やしょうまとは、米の粉で作られているもので、自然の食材で色を付け、様々な模様を描いたお菓子です。

ささやの「おやき」「和洋菓子」

ささや特製、手作りおやきと和洋菓子。懐かしい田舎の味です。

玉井味噌の「こうじみそ」

この味噌を食べ始めたらやみつきになると言われる蔵元の1番の売れ筋です。

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道の駅さかきた

松本市と長野市を結ぶ国道403号沿いに位置し、里山や農村に囲まれた緑豊かな道の駅です。

隣接する軽食堂「もえぎ亭」、直材所「坂北やさいBOX」があり、道の駅からは、筑北村の農村風景や筑北三山のひとつ四阿屋山(あずまやさん)を眺めることができる。

道の駅さかきた「よってきましょ もえぎ亭」

地粉を使った坂北地域の味、村の特産品「青大豆」の豆乳で練り込んだ手打ちうどん「もえぎうどん」や季節の野菜が入った「おやき」などの郷土料理を提供。

道の駅さかきた直売所「坂北やさいBOX」

地元の農家で生産した野菜や、「きなこ」、「味噌」などの加工品も販売。野菜の中でも開拓地の東山で取れる「西条白菜」はとれたてが並び、とても大ぶりな、村の自慢のブランド野菜です。

直売所「まんだらの庄」

四季折々のとれたて野菜や果物、山菜、天然きのこ、地元の農家さん手作りの漬物、おやき、豆腐、おかき等の加工品もあります。

長野県筑北村の宿・温泉は?

筑北村の泊まる・温泉は?

修那羅森林公園キャンプ場

標高920メートルの自然豊かな、静寂な森林のなかにあるキャンプ場で、ゆっくりした時間を過ごしたい方には、内容が充実しているコテージへの滞在型利用がおすすめ。

草湯温泉冠着荘(かむりきそう)

豊かな自然に恵まれた閑静な宿で、数々の歴史のうつし、今なお温泉のぬくもりは、旅人の心の中にやすらぎと風情をはこびます。

とくら沢ふれあい広場キャンプ場

富蔵沢ふれあい広場は、自然を利用した野外活動の場。総面積150万平方メートルの広大な山野に、地形をそのまま生かしたダイナミックなスポーツ施設等があります。

西条温泉とくら

西条温泉とくらは四季をとおして折々の美しい姿を見せる山々にかこまれた、ゆったりした温泉・宿泊施設です。四季折々のその旬をあつらえ、目を楽しませてくれる会席膳が好評です。

日帰り入浴 差切峡温泉 坂北荘

日帰り入浴ができる温泉施設です。浴室への手すりの設置や、車椅子でも使用できるバリアフリートイレを設置しています。

西条温泉 合宿宿泊施設 碧館

碧館はスポーツ合宿を始めとしたさまざまな合宿をサポートする格安な宿泊施設です。

まとめ

人生の楽園で大阪から長野県筑北村へ移住した田中善子さんと俊行さんご夫婦が取り上げられました。このページでは番組情報と筑北村のグルメを紹介しました。

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